相談

計画的に使いましょう

Nさん、定期的にお金の使い方のチェックをしてもらっています。
家賃、煙草、生活費、自分が好きに買いたいもの・・・
自分の生活にハリを持たせるのにはお金はとても大事。
日々計画的にやりくりするのは大切なことですね。
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今日もチェックの時に苦笑いの声が聞こえてきました…coldsweats01

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個人面接

個人面接
平成27年度に向けての個人面接が始まりました。

20分足らずの短い時間ですが、今年度の振り返りと、来年度に向けての考えやスペース杉田の利用方法について話します。

今日は、磯子区在住のメンバーの個人面接だったので、磯子区のケースワーカーさんに同席してもらいました。

(写真はイメージです)


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共同住居でカンファレンス


グループホームとはまた別の形で運営されている障害者の共同住居Sが港南区にあります。

月に一回、住んでいるメンバー全員のミーティングはありますが、今日は何年か前からルームシェア(一人一部屋で、台所やバス・トイレを共有)をしている男性お二人のカンファレンスがありました。

長年の顔見知りで、住居もスペース杉田でも一緒のお二人です。だから、色々あるわけですhappy01

でも、ちゃんと話す機会があると、ちゃんと伝えたい気持ちの行き違いが解消されることもあるわけです。

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喫煙コーナーでも相談が

喫煙コーナーでも相談が
午前中は、職員が個別の相談を受ける「職員相談」の時間でした。

でも同時に、喫煙コーナーで、とある男子メンバーの悩みをとある男子メンバーが聞いてアドバイスしている光景がありました。

「薬を飲み続けてシンドイことを、全く知らない人に伝えるのはなかなかムツカシイね、でも言わなくちゃね」「・・・」

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カンファレンス

カンファレンス

(磯子区役所前で)
磯子区役所で女性メンバーMさんのカンファレンスがありました。

担当の区福祉保健センターのワーカーとスペース杉田の職員が一緒にMさんの今後について(内容は秘密ですhappy01)話し合いました。

すぐには何事も結論は出ませんが、福祉サービスやグループホームなどの実際について話を聞くと、もろもろの不安が減る場合もあるみたいです。

今後についてじっくりと考えなければならないMさんですscissors

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カンファレンス

「カンファレンス」と呼ばれる集まりが港南区芹が谷の精神科病院の2階会議室でありました。

長年入院生活を送っていたTさん(40代男性)が退院して地元のグループホームに移って2年近く経ちました。今までの経過、これからの課題などをご本人とお母様を交えて、主治医、病院相談員、担当区役所ワーカー、スペース杉田職員、グループホーム職員が話し合いました。

このようなカンファレンスは、特に長期入院から退院した人の場合定期的に行われます。

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所持金あと150円

毎月4日は生活保護の受給日です。4日は土曜日なので、明日3日がその日になりますが、Tさんの現在の所持金は150円・・・また受給日前に同じような状況になるのはとってもマズイので、職員さんに日々のお金の使い方を相談しているTさんです。

煙草やコーヒー代を除くと、一日に使える食費は816円。コンビニの弁当はちょっと高い買い物かもしれません。

「生活苦しいよなぁ。でも仕方ないです。定期的にもらえるのは助かります(笑)」とTさん。

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かなり遅れた今年度の個人面接

毎年年度初めに(大抵5月になってしまうのですが)実施している個人面接ですが、諸事情で遅れてしまうメンバーがいらっしゃいます。

Mさん(手前。左は区役所のワーカーさん)は、家族の調子が悪く、ご自分も休みが続いていました。

他にもまだ今年度の個人面接が実施できてないメンバーがいらっしゃいます。

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H22年度個人面接②

今日の午後は、金沢区にお住まいのメンバー6名の個人面接でした。

生活、病状(障害)、家族、就労、人間関係、目標などテーマは人それぞれです。

お忙しい区役所の医療ソーシャルワーカーさんにも同席していただきました。

(面談のイメージ図)

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平成22年度個人面接①

今年度も個人面接が始まりました。各区のワーカーさんにも来ていただいて、前年度の振り返りと今年度の生活ついてを話します。

今日は磯子区在住のメンバーが対象でした。

スペース杉田はワンフロアの室内なので、パーテーションで一応目隠ししています。

(面談のイメージ図。休憩時間に、「演技」してもらいました)

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