研修 講座 フォーラム

市精連新人宿泊研修

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スペース杉田は横浜市精神障害者地域生活支援連合会(市精連)の会員となっており、市精連で行なわれている販売活動や研修会に参加しております。

2月9日から翌日にかけて市精連が主催の新人宿泊研修が実施されました。
横浜市内に在職している保健センターのワーカーさんや、作業所の施設長、精神保健福祉業界の先輩職員の皆さまにご指導をいただきました。

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宿泊研修の初日のプログラムに当事者体験談があり、各事業所のメンバーさんから貴重な体験談を話していただきました。
体験談を話していただいたメンバーさんの中でも特に輝いていたのがわがスペース杉田代表のHさん!
Hさんに体験談の講師の依頼が来たのが当日の2日前。ピンチヒッターで来てほしいという依頼を快諾。2日間で原稿を仕上げて発表をこなしてくれました。

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Hさんの話を新人職員が真剣に聞き取っていました。
Hさんにとっても自分の今までを振り返るとてもいい機会になったそうですhappy01

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ボウリングレク

今日はレクリエーションの日。
ボウリングをやりました。sun
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杉田のボウリング場がなくなってしまったので、今回は金沢八景のボーリング場に行きました!
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初心者チームと上級者チームで2レーンに分かれてやったそうですが
案外接戦だったようですsmile

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大勢のボウリングプレイヤー!
ベイサイド杯復活の予兆でしょうか?笑
また杉田にボウリング場ができると良いのに・・・

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横浜市福祉活動実習

今年も横浜市役所の新人職員さんが実習にいらっしゃいました。先週の金曜日にお二人、今日もお二人です。

スペース杉田のメンバーからすると、自分たちの子どもと言ってもおかしくないくらいお若いですが、しっかりと自分というものをお持ちのお二人でした。

ちなみに右のKさんは午後の海の公園までのウォーキング(約8キロ)に同行しましたが、まるで散歩のように楽勝で歩いてる姿に、「やっぱり若いのね」、と嫉妬のスペース杉田のメンバーでしたhappy01

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平成 29 年度横浜市地域活動支援センター精神障害者地域作業所型運営費等補助金に関する説明会

「平成 29 年度横浜市地域活動支援センター精神障害者地域作業所型運営費等補助金に関する説明会」というやたらなが~いタイトルのhappy01集まりが、関内の開港記念館でありました。

横浜市健康福祉局が、スペース杉田のような横浜市の地域活動支援センターに対して、今年度の決算や来年度の事業運営について説明するという大切な集まりです。

もっとも、地域活動支援センターから、就労支援を第一の目的とする事業所へ移行した所も多いので、横浜市の古くからある作業所(地域活動支援センター)は徐々に減ってきているというのが現状です。

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実習生さんの笑顔

今日から3日間、市内の専門学校の学生さんの研修がいらっしゃいました。

昼食の始まる前、挨拶してもらいましたが、お二人とも緊張してました・・・

でも、夕方帰る時は、こんな素敵な笑顔でした。スペース杉田は楽しかったのかな?

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実習生さん

火、水、木と看護専門学校の実習生さんがお二人いらっしゃいました。実習は普通2日間なのですが、今回は何故か3日間の実習。

初日二日目の感想は、「楽しかった」そう。

スペース杉田のような事業所をよく知らない人にとっては「精神障害者が通う福祉施設」の日常がどんなものなのかは想像もできないでしょう。他所は知りませんが、スペース杉田は、こんなお若い二人が笑顔で「楽しかった」と言ってくれるような所なのですhappy01

将来はどこの病院でどこの科にいらっしゃるのかは分かりませんが、お二人様、頑張ってくださいね!

 

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サマボラ初日

先日ご紹介した磯子区の「サマボラ」の中学生がお二人(写真手前)が実習でいらっしゃいました。

最初は緊張していたようですが、夕方には随分リラックスしてたみたいです。「最近の中学生はシッカリしてるね~」という声も多々ありましたconfident

お二人の親御さんは、ほぼスペース杉田のメンバーの平均年齢です。いわば、みんなの子供が来たようなもんです。きちんと学んで感じて、実りのある実習をしてくださいね。

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サマボラ

「サマボラ」とは、サマーボランティアの略称です。毎年夏休みに、地域の中高校生がスペース杉田のような障害者福祉施設や、高齢者の福祉施設、保育園などでボランティア体験をするという区の社会福祉協議会主催のプログラムです。

しかし正直言って、精神障害者の施設は余り人気がなく(?)、もう何年か前にたった一人の男子高校生が来て以来今まで希望者がなかったのですが、今年はなんと7人もの中学生が8月にボランティア実習に来てくれることになりました。今日は磯子区社協でオリエンテーションがあったのですが、みんな緊張した面持ちで話を聞いていました。そんなに緊張することないんですよhappy01

このサマボラのような体験学習を経て、その後に福祉の世界を担うようになった人が結構いるみたいです。素晴らしい企画ですね。

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実習生さん

スペース杉田のような福祉施設には、一年を通して看護専門学校の学生さんが実習にいらっしゃいます。大抵二人組で2日間というのが多いパターンなのですが、今回の実習生さんは、たった一人で3日間です。さぞや緊張していらっしゃったと思います。

今週の水木金といらっしゃったYさん、とっても落ち着いた方でした。

カラオケで歌わされたり(ホントは苦手)

昼食作りを手伝ったり、色々大変だったと思いますが

最後は、「楽しかったです!」と言ってもらえました。精神障害者のイメージも全然変わったそうです。

次は精神科病院の実習を控えたYさん。看護専門学校の皆さんは皆さん真面目で瞳がキラキラ輝いてますね。これからも頑張ってください!

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実習生さん

昨日今日と、看護専門学校の学生さんが、実習にいらっしゃました。

食事作りの手伝いをボランティアさんとやったり、午後はヨガに参加したり、夕方はミーティングの見学と、大変だったみたいです。

今日は家に帰ったら忘れないうちに報告書を書かなくちゃいけないのかな・・・お疲れ様でした!

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