ゆっくりいそご

『ゆっくりいそご講演会』 アルフォンス・デーケン氏

ゆっくりいそごの講演会が決定しました。

今年度は、上智大学名誉教授アルフォンス・デーケン氏をお迎えします。

~ゆっくりいそご講演会~

●会場 杉田劇場ホール(磯子区民文化センター)  

●日時 平成22年3月5日(金)午後6:30~8:00(予定)

●講師 アルフォンス・デーケン氏

●講演題「ひびきあう心~よく生き、よく笑い、よき死とであう」

●参加費 800円(当日1000円)

●対象 一般300名

(チケット発売開始日は決まりましたらお知らせします)

(杉田劇場のある、らびすた新杉田)

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『なぎさ会』さんとの交流会

磯子区の精神障害者の家族会『なきさ会』さんと、ゆっくりいそご(スペース杉田)の今年で3回目の交流会が開かれました。

会は、始めにスペース杉田の主にサークル活動を紹介するビデオを上映した後、メンバー4名と職員が自分の症状や生活やスペース杉田ついてスピーチしました。ある女性メンバーは、辛かった時を思いだしたのか、泣きながら母親への思いを語っていました。なぎさ会の参加者からは、「家にいれば調子はまぁまぁだが、外に出ていくきっかけ作りが難しいし、バスに乗ることさえ難しい」「働いているが、いつ調子を崩すか心配で眠れない日々です」「親の介護と弟の病気が重なって、どうしていいか分からず困っている」などの切実な訴えがありました。

磯子区内でも、スペース杉田のような施設に通える精神障害のある人は、数多くの方のごく一部です。

『なぎさ会』さんとの交流会

(2時間以上の交流会でしたが、涙だけでなく笑いも勿論ありました)

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ゆっくりいそご講演会

ゆっくりいそご講演会
今日は朝から雪まじりの雨が降る寒い日でしたが、大勢のみなさんに杉田劇場ホールに来ていただきました。

今年は小児科医で俳人としても著名な聖路加国際病院の細谷亮太先生をお呼びしました。

さまざまな病を背負った子供らの姿に、「生とは与えられたもの」「人には生まれながらに人を思いやる心を持っている」という先生のメッセージに、心が暖かくなりました。

●ゆっくりいそご講演会
平成19年
川村敏明氏(北海道べてるの家 精神科医)
平成20年
葉祥明氏(絵本作家)

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いよいよ間近 細谷亮太氏講演会

 輝けいのち 〜子供たちに教えられたこと〜    

講師 細谷亮太氏
     (聖路加国際病院副院長・小児総合医療センター長)
●日時 2009年2月27日(金)
                 18:30〜20:30(18:00開場)
●会場 杉田劇場ホ−ル(磯子区民文化センタ−)
          横浜市磯子区杉田1-1-1ラビスタ5F 
     交通:JR京浜東北線新杉田駅・京浜急行線杉田駅下車
●チケット 前売り券800円 当日券1,000円  定員300名
●申し込み・お問い合わせ
          NPO法人ゆっくりいそご(スペース杉田)
       TEL&FAX 045-772-5641
  ※FAXの場合は「お名前」「チケット枚数」「連絡先」をお願いします。
  ※お申し込み頂ければ、当日清算(800円)いたします。
     ※定員になり次第はチケット販売は終了します。 
●講師プロフィ−ル 山形県生まれ。東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科勤 務。1977年から3年にわたりテキサス大学総合がん研究所・M.D.アンダ−ソン病院小児科で勤務後、聖路加国際病院に復職。(著書)「川の見える病院から〜医者ができること、できなかったこと〜」「小児科病棟の四季」「医者が泣くということ」「生きるために、一句」 「命のノート 僕たち、わたしたちの「命」についての12のお話」「ぼくのいのち」他 
●後援 横浜市健康福祉局、磯子区役所、横浜市社会福祉協議会、磯子区社会福祉協議会、神奈川県精神保健ボランティア連絡協議会、なぎさ会
●協力 杉田劇場、杉田南部自治会、さざなみ会、磯子精ボ会、磯子区精神障害者生活支援センター、らびすた新杉田テナント会、磯子スポ−ツセンタ−、学び合いと仲間作り協議会、NPO法人夢コミネット、イマージュISOGO、磯子マガジン  

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チケット好評発売中!  細谷亮太氏講演会

 輝けいのち 〜子供たちに教えられたこと〜    

講師 細谷亮太氏
     (聖路加国際病院副院長・小児総合医療センター長)
●日時 2009年2月27日(金)
                 18:30〜20:30(18:00開場)
●会場 杉田劇場ホ−ル(磯子区民文化センタ−)
          横浜市磯子区杉田1-1-1ラビスタ5F 
     交通:JR京浜東北線新杉田駅・京浜急行線杉田駅下車
●チケット 前売り券800円 当日券1,000円  定員300名
●申し込み・お問い合わせ
          NPO法人ゆっくりいそご(スペース杉田)
       TEL&FAX 045-772-5641
    ※FAXの場合は「お名前」「チケット枚数」「連絡先」をお願いします。
    ※お申し込み頂ければ、当日清算(800円)いたします。
     ※定員になり次第はチケット販売は終了します。 
●講師プロフィ−ル 山形県生まれ。東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科勤 務。1977年から3年にわたりテキサス大学総合がん研究所・M.D.アンダ−ソン病院小児科で勤務後、聖路加国際病院に復職。(著書)「川の見える病院から〜医者ができること、できなかったこと〜」「小児科病棟の四季」「医者が泣くということ」「生きるために、一句」 「命のノート 僕たち、わたしたちの「命」についての12のお話」「ぼくのいのち」他 
●後援 横浜市健康福祉局、磯子区役所、横浜市社会福祉協議会、磯子区社会福祉協議会、神奈川県精神保健ボランティア連絡協議会、なぎさ会
●協力 杉田劇場、杉田南部自治会、さざなみ会、磯子精ボ会、磯子区精神障害者生活支援センター、らびすた新杉田テナント会、磯子スポ−ツセンタ−、学び合いと仲間作り協議会、NPO法人夢コミネット、イマージュISOGO、磯子マガジン  

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『まなばんとほっす』

『まなばんとほっす』
『まなばんとほっす』という情報誌が毎月、磯子区役所近くの生涯学習支援センターで発行されています。磯子区の地区センターやコミュニティハウス、ケアプラザ、学習グループなどのスケジュールなどが網羅された楽しい情報誌です。

スペース杉田では、以前に発行していた『杉田だより』の印刷で3年近く生涯学習支援センターには大変お世話になっていました。


今日は、来年2月27日の杉田劇場での講演会(主催ゆっくりいそご 講師細谷亮太氏)のチラシを『まなばんとほっす1月号』と一緒に配布して頂くために、仕分けのお手伝いにメンバー2名と職員が参加しました。


編集部の中には、顔見知りの方もいらっしゃって、いつも心強いものを感じます。

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『精ボ連』設立20周年記念交流会

『精ボ連(神奈川県精神保健ボランティア連絡協議会)』の設立20周年記念交流会が、6日の午後横浜でありました。

今から20年以上前、精神保健福祉の従事者は医療や行政の専門職が主でした。そこに、市民ボランティアという身近な担い手が、ボランティア講座を受講していた「普通の主婦」たちから生まれました。それが『精ボ連』の始まりでした。

神奈川県内のボランティアグループが集まり、精神科病院のデイケアの活動への参加や野外キャンプや音楽会講演会の企画など、精神障害のある方々と地域の仲立ちをする形で精神保健福祉の世界に参加し始めました。それは、全国的にも先駆的な活動であったそうです。

スペース杉田は1995年に『精ボ連』を運営母体に事業を始めました。障害者自立支援法により、2006年に運営をNPO法人ゆっくりいそごへ移管しましたが、精神障害のある方々を、まず「同じ市民・生活者である隣人」という視点は受け継がれています。

設立20周年交流会は、設立時にお世話になった方などもいらしていて、終始笑いの絶えない、まるで「普通の主婦」の皆さんの同窓会のような雰囲気でした。

あっ、もちろん『精ボ連』メンバーには男性もいらっしゃいます(^^ゞ

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細谷亮太氏講演会のお知らせ(再) チケット発売開始!

  輝けいのち 〜子供たちに教えられたこと〜    
講師 細谷亮太氏
     (聖路加国際病院副院長・小児総合医療センター長)
●日時 2009年2月27日(金)
                 18:30〜20:30(18:00開場)
●会場 杉田劇場ホ−ル(磯子区民文化センタ−)
          横浜市磯子区杉田1-1-1ラビスタ5F 
     交通:JR京浜東北線新杉田駅・京浜急行線杉田駅下車
●チケット 前売り券800円 当日券1,000円  定員300名
●申し込み・お問い合わせ
          NPO法人ゆっくりいそご(スペース杉田)
       TEL&FAX 045-772-5641
    ※FAXの場合は「お名前」「チケット枚数」「連絡先」をお願いします。
     ※定員になり次第はチケット販売は終了します。 
●講師プロフィ−ル 山形県生まれ。東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科勤 務。1977年から3年にわたりテキサス大学総合がん研究所・M.D.アンダ−ソン病院小児科で勤務後、聖路加国際病院に復職。(著書)「川の見える病院から〜医者ができること、できなかったこと〜」「小児科病棟の四季」「医者が泣くということ」「生きるために、一句」 「命のノート 僕たち、わたしたちの「命」についての12のお話」「ぼくのいのち」他 
●後援 横浜市健康福祉局、磯子区役所、横浜市社会福祉協議会、磯子区社会福祉協議会、神奈川県精神保健ボランティア連絡協議会、なぎさ会
●協力 杉田劇場、杉田南部自治会、さざなみ会、磯子精ボ会、磯子区精神障害者生活支援センター、らびすた新杉田テナント会、磯子スポ−ツセンタ−、学び合いと仲間作り協議会、NPO法人夢コミネット、イマージュISOGO、磯子マガジン  

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らびすた新杉田バザー

らびすた新杉田バザー

(9日撮影)

「ゆっくりいそご」が、リサイクル衣料品他を大量にcoldsweats01持って出店しました。キャンセルが出たので2つのブースを借りました。

昼過ぎには冷たい小雨が降りだす寒い日曜日でしたが、売り上げはまぁまぁでしたscissors

フリマの楽しみは自分たちも他のお店をのぞいて買い物が楽しめることですよね。コカコーラグッズを3点ゲットして喜んでいる手伝いに来たスペース杉田のメンバーもいました。

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家族会との交流会  

磯子区の家族会『なぎさ会』の8名の方との交流会がスペース杉田でありました。家族会とは、精神障害者のいるご家族の集まりです。スペース杉田を運営しているゆっくりいそごでは、この家族会との交流会を大切な事業のひとつとして年一回行っています。

スペース杉田の活動をまとめたDVDを上映後、お話をうかがいました。障害のある方自身も苦労が多いですが、ご家族の苦労もあります。「息子のおかげで大人になれた」とは、あるお母様の言葉でした。

横浜市健康福祉局の資料よると、磯子区の平成18年度「精神障害者等基礎把握数」は2,846人、「精神保健福祉手帳交付状況(総数)」は702人、とあります。

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