つぶやき・・・

ネパールカレー食べてみた!

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スペース杉田の窓から見える、道路の向かい側にあるネパールカレーのお店。

行ってみたいけど一人で行くのは…

じゃあ、皆でテイクアウトしよう!!

 

というわけで、

メンバーさんの提案でスペース杉田の真向かいにあるネパールカレー屋「ソルティニコ バッティ」のカレーを皆で食べてみることにしました。

結論から申し上げますと、

メチャクチャ美味い!!

 

色んな種類のカレーが大体500円で食べられ、

ボリュームも結構あります!

というかナンが巨大なんです笑

辛いのが苦手な方も甘口があるので、

自分は甘口にしましたが、とても美味しかったです!

 

杉田の隠れた名店!!

テイクアウトもできるのでまた食べに行きたいですね、という話していました!

 

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スペース杉田の皆さんのワクチン接種状況

横浜市では6月以降に65歳以下のワクチン接種予約が徐々に解禁されています。

 

巷では予約が取れなくてワクチン接種が進まず、

神奈川県はワクチン接種状況がワースト2位だと報道されたりもしたので、

メンバーさんや職員のワクチン接種がどうなるか心配でした。

 

ですがふたを開けてみれば、

既に半分近い方がワクチン接種予約が完了もしくは一回目接種済みという状況であり、

少し安心した、というところです!

 

精神疾患は基礎疾患として指定されております。

実際に精神疾患を持つ方がコロナに罹患すると重症化する確率が高いという研究データがあるそうです。

精神疾患自体がコロナ重症化をもたらすのではなく、

精神疾患がもたらす二次的な要因(例えば、精神薬の影響により糖尿病にかかってしまう、など)によりコロナ重症化が引き起こされるとのことのようですね。

 

国が精神疾患を基礎疾患に指定するくらいなので、

精神障害を持つ方々の接種がスムーズに進んでいるのを肌で感じることができており、

何よりだと思います!

 

接種予約がまだ取れていないメンバーの皆さん、

予約が取れたら職員に教えてくださいね!

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10周年

とあるメンバーさんから、

今日でスペース杉田に通い始めて10年になったというお話がありました。

 

この10年の間にメンバーさん・職員と、

出会いと別れがたくさんあったと思います。

そんな中、長くスペース杉田に居続ける方々がたくさんいらっしゃるというのは本当に嬉しいことです。

これからもどうぞよろしくお願いします!!

 

筆者もスペース杉田は今年でいつのまにやら5年になります。

皆さんと一緒にスペース杉田に末永く頑張りたいと思いますよ!

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汐見台ニュースの取材を受けました!

今日はデコパージュの日でした!

こんな感じの和風なペンケースを作成中です。

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そんあデコパージュの作業と同時進行で、

本日は汐見台ニュースのスタッフさんからスペース杉田についての取材がありました!

取材を受けた内容については、5月号に掲載されるそうです!

ちなみに今月の汐見台ニュースにはワークポート根岸橋の内容が掲載されていますよ。

 

とても緊張しました…!!

スペース杉田チャンネルの宣伝をしてもらえることになったので、

チャンネル登録者数は伸びると嬉しいですね!

 

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川崎大師の超激辛せんべいの話

スペース杉田のメンバーさん(Hさん)と話していたら、

「学生時代、川崎大師に行った時に激辛せんべいを買ってきて、

何も言わずに父に食べさせたんですよ。

そしたら『うわ!!なんてもの食わすんだ~!水持って来い!』って物凄い怒ったんですよ(笑)」

なんて、とってもお茶目なエピソードを語ってくださいました。



Hさん「今度川崎大師に行ったら買ってくるので食べてくださいね!」

自分「分かりました(笑)」

自分としては軽い冗談のつもりでいたのですが…、




それから2~3日経った今日。

穏やかな昼下がりにHさんが来所。

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おもむろにこちらのおせんべいを取り出して、

「この前話していたおせんべい、買って来たんで食べてくださいね♪」

とのこと。

ホントに川崎大師に行って買って来てくださりました。

なんて、ありがたい…!!(笑)




このおせんべい、表面に唐辛子がびっしりとついていて、

生地にも唐辛子をしっかりと練り込んであるという代物。

空けると唐辛子の物凄い香りが立ち込めました。




何とか完食しましたよ!

ただ、3時間くらい経ったのですが、若干お腹が痛いかも…??



といった、こんな感じの日でしたよ!

また来週も頑張りましょう!!☆彡

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コロナ禍だからこそ ボランティアの必要性

今週は県の社会福祉協議会の職員さんが研修にいらっしゃいました。

ボランティアセンターで働いてらっしゃる職員さんで、

今のボランティアさんの現状について話をしました。


緊急事態宣言の最中でもスペース杉田に足を運んで下さるボランティアの皆様、

いつも本当に感謝しております。


現在スペース杉田でも通常の業務にプラスして消毒作業や在宅支援などを行っております。

横浜市による助成で運営している関係上財源も限られており、

職員を増員するといった方法は容易には取れません。

他の福祉の現場でもやはりコロナによって負担が増していることかと思います。


利用している皆さんにとってみればスペース杉田はコロナ禍だろうが、

生活・日々の活動の拠点の1つです。

緊急事態宣言の中でも施設活動の質を保てるよう、

利用者・職員・理事、

そして、いつもいらしてくださるボランティアの皆さんの力が欠かせないですね!✊

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明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします!!!!!


スペース杉田とワークポート根岸橋は今年の開所は本日からになります!

世の中では1/11まで冬休みという企業などもあるかと思いますが、

新年早々!元気にやっておりますよ~!!✋


本日はAMにヨガ、PMはウォーキング。

今日は13人のメンバーさんがいらっしゃいました!

いつもだったら新年最初の開所日は皆で杉田神社に初詣に行くのが恒例ですが、

今回は残念ながら見送りました。



コロナは解決への道筋はまだ見えていない今日この頃。

今年もコロナによってスペース杉田が閉所することないよう、

気を付けながら元気に皆で過ごしていきたいと思います!



改めまして今年もどうぞよろしくお願いします!!!✨

続きを読む "明けましておめでとうございます。"

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コロナ対策!!

ちょっと今更ではありますが…


スペース杉田ではコロナ対策を進めています!


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①蛇口を触らないで済むように自動水栓に変えました。



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②すのこを取り付けました。



スペースの玄関は、どうしても土足の場所で靴の履き替えをしないといけなかったため、

衛生面で心配の声が上がり、そのため、すのこを取り付けました。



これからスペースに来る際は、

すのこの手前で靴を脱いでから、すのこに乗ってもらうようにお願い申し上げます!

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横浜市地域活動支援センター運営要綱・運営手引きの改訂問題について③

3回に分けて書いてきましたが、

今回でラストにさせていただきますね!

前回の要綱改訂問題の記事の続きです。



今年のルール改訂では、

〇3時間以上在所しないとカウントできない

〇毎日4時間以上工賃の出る作業を提供する

以上のルールが追加されようとし、地域活動支援センターのスタッフや利用者の中で波紋が広がっていました。

「これから毎日工賃作業をやらないといけなくなるんですか…??」

「3時間利用しないといけないのは厳しい」

などの意見がスペース杉田でも多く寄せられました。



3時間以上利用しない方を通所した扱いとしてカウントできないルールができた場合、

地域活動支援センターが壊滅的な被害を受ける可能性がありました。

地域活動支援センターは運営に必要な費用を横浜市からもらうシステムになっています。

現在目安として1時間程度以上利用した方の延べ人数で1年間の平均人数を計算し、

その多さで補助金の額が決まるシステムになっております。

スペース杉田の場合も例外なく深刻な打撃を受けかねないルール改訂でした。



そもそも、どうしてルール改訂がされようとしていたのか…。

地域活動支援センターを管轄している健康福祉局としては、

地域活動支援センターの実情に見合った形に変更した、という見解だったようです。

ですがやはり、今回のルール変更は施設を利用者や支援者から見て、全くそう思える内容ではありませんでした。

今回の騒動について、健康福祉局側の地域活動支援センターに対する理解がかなり薄いように感じられ、

非常に残念に思っています。


これまでの経緯について先輩の皆様に伺ったところ、

地域活動支援センターがまだ十分に整備されていなかった頃には、

福祉団体と役所の職員が一丸となって、設立に向けて動いてくださったのだと聞いています。

今回の問題を機に、横浜市に対して更に精神障害を持つ当事者の方々が生きやすくなるよう、

もっと協力してもらえるように仕向けていかないといけないと思いますね。


今回の要綱改訂問題は、これで終わりでなくこれからがスタートだと思います。

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横浜市地域活動支援センター運営要綱・運営手引きの改訂問題について①

https://www.fukushishimbun.co.jp/topics/24408

https://www.kanaloco.jp/article/entry-376085.html

https://www.sankei.com/region/news/200611/rgn2006110006-n1.html


いくつもの新聞やウェブサイトなどで記事として取り上げられているのですが、
コロナ禍の今、非常に困った問題が起きています。 

今年の4月1日に地域活動支援センターの運営要綱の一部が変更になりました。
運営要綱というのはスペース杉田のような作業所のルールブックに当たります。
リンク先のニュース記事にも書いてある通り、利用対象者を「就労していない者」とするルールを追加しました。

スペース杉田にも仕事をしながら通所している方おります。
自分の夢を追うために仕事をしつつ、
休みの日は通所して仲間たちと活動したり、ゆったりと過ごす。
自分の体調やバイタリティーや希望に合わせた結果、仕事と通所を両立するというスタイルを選んだ。
個人的にも非常に素晴らしいライフスタイルだと思っています。

今回の要綱改訂について、個人的に非常にショックを受けております。
横浜市はどうしてこのような変更を行ったのか。
改訂の理由について、これまで横浜市から一切説明をしないまま、3ヶ月が経ちました。

いずれにしても、誰も得をすることのないルールだと思います。
寧ろ、精神障害を抱えながら仕事をする方にとって、安心して羽を休めることができる居場所がある方が、当然良い。

今回のこの大問題については、3部に分けてブログに書いていきたいと思います。
まだ他にも問題がいくつか残っているので次回紹介しますね。
できることであれば、今回の問題について色々な方にシェアしていただけると幸いです。
是非お願いいたします!

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より以前の記事一覧