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災害時に薬を入手する方法について

本日の午後はピアミーティングがありました!

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地震が頻繁に発生するため、

首都直下型地震などの深刻な災害が起きないか不安になる昨今。

 

当事者としての悩みどころの一つとして、

被災後に薬をどうやって確保するかといったところがあります。

今回それについて確認してみました。

 

まず、手短にできる方法として、

普段から薬を可能な範囲でストックしておくことがあがりました。

ミーティングの参加者は概ね1~2週間分のお薬をストックしている方が多く、

中にはストックさせてもらえていないという方もいらっしゃいました。

災害時にはどうすればいいのか、主治医とも相談する機会を持てると良いですね。

 

それともう一つは、おくすり手帳をいつでも持ち歩くようにすることでした。

災害時には診断を受けずに薬局で薬を処方できる場合があるという情報について医師会のHPに記載されていました。

今どの薬を処方されているのか、すぐに分かる状態にしておくと良いのでしょう。

 

他にも、災害時には避難所に救護所が設置されたり、

DPATといった精神科に特化した災害派遣医療チームにようる活動が実施されることになります。

 

今回、こんな感じの話をしました!

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