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2014年2月

ギターサークル演奏会vol㉜ at栄公会堂さんぽみち

今日のギターサークル演奏会は、「群馬のイトウ」さんことイトウユウジさんをゲストにお迎えしました。

イトウさんは、群馬県にお住まいの<浜っこSinger Song Rider>だそうで、スペース杉田とは関係の深いイマージュISOGOに所属のミュージシャンでもあります。

今日は、オリジナル2曲とカバー5曲を披露していただきました。

原曲のキーにこだわるイトウさんは、かなり高音のチューリップの名曲『青春の影』を財津和夫さんと同じキーで歌ったのでした。スゴイ・・・

さんぽみちスタッフのタカサキさんと。トークからも温かいお人柄が伝わる1時間の演奏会でした。イトウさん、ありがとうございました!

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詩の朗読サークル

今日の詩の朗読サークルの参加者は、たった3名でした。調子を崩した人、仕事の都合で、など理由は様々です。先日の横浜市の家族会による精神保健フォーラムでの発表後、新しい作品が作れなくなった、という声も聞きました。もの凄いプレッシャーと緊張だったので、今は詩作から遠ざかりたい、という気持ちもあるそうです。

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(2月3日横浜市健康福祉センター4Fホール)

フォーラムでは、「私と親」というテーマで詩を作り朗読しました。2月3日のこのブログでもお伝えしましたが、内容的には、親への憎しみをストレートに表現したり、和解しかかっている微妙な今の心情を綴ったものがありました。ですので、観客の皆さんに、これらの朗読がどんな風に受け取られるのかは全くわかりませんでした・・・ところが最近、主催者の方から当日のアンケート(下)を頂き、私たちの発表がとても高い評価を得ていたことが分かりました。やっぱり、自分の作品はその人自身が朗読すると、感動をうむんですね!

朗読したメンバー全員も「読んで良かった!」と喜んでいます。本当は6作品を掲載したいところですが、文字のみでの発表はサークルの主旨に合わないので、やりません。見学も大歓迎なので、是非活動日にいらっしゃって下さい。

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1部「自作詩の朗読とトーク」に関する感想

・詩の朗読は特に素晴らしかった。当事者の生の声が聞けて自分も共感しました。

・親子関係で苦労しているのは自分だけではなく自分と同じ思い(不条理な)をしているのを知って良かったです。(当事者)

・家族との関係で悩んでいると思いました。(当事者)

・短い言葉の中にいろいろな意味を感じました.(当事者)

・リアルな言葉が聞けて良かった.(福祉関係者)

・素晴らしい感激しました.(福祉関係者)

・心の解放になり、病気になった一因の経緯を知る上で良く理解できた.(家族)

・そのままで良いという言葉に希望をもらいました.(家族)

・本音の詩はいいですね。親として反省すべきところを感じさせられました。いかに親を振りかざしてきたか?もっと一人前の人としてつき合わなくてはと思った.

・素直な詩は親として痛い思いもありましたがよくぞ発表してくれたと思います。

・世代の違う当事者の声(ポエム)に感動した.これまでのフォーラムのイベントで最高ランクだと思います.

・親と子の受け止め方の違いが、親子関係を悪くし病気につながってる事もあり、親は焦らずおおらかな態度で接する必要を感じた.

・皆さん立派な考えを持っておられ感心致しました。親子関係を改めて深く考えてみたいと思いました。

・父親として自分の至らなさを反省した。(70代家族)

・皆さんの素直な気持ちに共感した、思わず涙した。親とは良くも悪くも難しいものだ.

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「俺たちも年とったよ」

矢沢永吉命の芸名矢沢小吉さんと愛称ヤマちゃんのお二人です。もう20年近くの付き合いのはずです。一時、このお二人は、ある意味スペース杉田を代表する顔でした。映画を作って神奈川テレビにも出ました。川崎のFM番組にも出ました、横浜市職員対象の人権セミナーにも出ました・・・

それから何年か経ち、お二人の生活にも変化があり、二人共スペース杉田にあまり来なくなりました。そして今、お二人はまたスペース杉田に来る日が増えてきました。

今日は、久しぶりの二人そろっての八景島までのウォーキングでした。話は何年か前までの思い出を振り返って大爆笑していたのですが、矢沢小吉さんはふと「俺たちも年取ったよ・・・」とつぶやいたのでした。

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幻聴サークル

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スペース杉田の近くにあるケアプラザの一室です。ここでさっきまで、4人のメンバーが幻聴について語り合っていました。<幻聴サークル>です。

「誰もいないのに声がする」、しかも「その人が気にしているグサッとくるようなことを連呼する」幻聴について語り合うサークル活動を、皆さんはどのようなものと想像するのでしょうか・・・これが、実に和やかで楽しい雰囲気でやってるんですね。毎回笑いが絶えません。もう3年近くやってます。出席率が非常に高く、休むメンバーが滅多にいません。

『幻聴って、「心がしっかりしなくちゃいけないんだよ」って神様に言われてるような気がするの(笑)・・・無理なこと頑張っちゃたりするのは、ホントは心がしっかりしてないんだよね。心がしっかりしてると、幻聴は聞こえなくなるよ(笑)』(今日のKさんの発言)

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カレーのある幸せ

今日のボランティアさんによる昼食は、カレーライスでした。チャーハン、餃子、そしてカレーライスは定番メニューです。

この三つのメニューだと、中年男子の皆さんは基本的に大満足です

カレーのおかげかどうか分かりませんが、今日のランチは、20人を超える人が集まり、賑やかだったです。

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「バンザーイ!」

実は、この写真は「演出」です・・・昨日、Kさんは3月からとあるGH(グループホーム)に入居することが決まりました。区役所のワーカーさんから、入居の選考を通ったことを知らせる電話がかかってきた後、「受かりましたよ!」と叫んだKさんに、その時いたメンバーは拍手を送ったそうです。

だから、Kさんの「バンザーイ!」なのです・・・去年の夏頃から、Kさんを取り巻く環境はKさんの責任では全くなく、ここには記せないような最悪のものでした・・・

ですが、新しい年が始まって(もう2ヶ月も経ちましたか)前向きに生きよう、と決意したKさんに今年最初の朗報が訪れました。

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一人暮らしの勉強

月1回のペースで職員が講師になり「一人暮らし勉強会」をやっています。様々な事情で一人暮らしをせざるをえない場合が急に来るかもしれません。その時に慌てないよう、今から勉強しとくのも悪くはありません。

当たり前ですが、一人暮らしは「引越」をしなくてはなりません。

その引越しが結構クセモノです。例えば、料金などは引越し業者の言いなりに絶対なってはいけません。値切るのが常識です・・・そんな現実的なアドバイスが満載のユニークな講座になりました。レジュメの一部を公開します。

元引越し屋さんから聞いた引っ越し準備のコツ

     早くから取り掛かる

特にカーテンは使いまわせない場合が多いので引っ越し前に用意!蛍光灯も忘れずに

     普段使わないものから荷造りする&思い出に浸らない!

     もしかしたら使うかも…は大抵使わない!

引っ越し代がかさむのでいい機会と思って転居前に処分しちゃうのも手

     どうしても迷ってしまう人は「迷った物入れ」を作る

     本や書類は小さい段ボールに入れよう そしてめいいっぱい入れない

     出来れば前日までに新居と家具の後ろは掃除しておく

出来なければ掃除道具は出しやすいところに!

     ガムテープは3色に色分け出来るとベスト。無理なら側面2カ所に記入

部屋ごとの番号を書いておく

     段ボール内を紙袋やビニール袋で小分けにする

引き出し1段目・2段目等

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今月のレクリエーションは、イチゴ狩り

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『参加者一同、いちごを食べまくるために昼食を控え目にして出発。「何個食べる?」「年の数は越えるかな~」「そのためにお昼のパン減らしたもんね(笑)」なんて会話しながらビニールハウスへ。ボランティア実習生の高校生含め女子4名は盛り上がります。


最初の5分は「これ大きくない?」「これ美味しそう♪」なーんてお互い見せ合いながら食べてました。

が、次第に皆食べるモードに。10分位黙々と取っては食べ、取っては食べ...。誰も喋りません。

そして、いちご狩り開始15分もすると一同満腹。「もうお腹いっぱいになっちゃった」

でも農園の方に「あっちに違う種類の妹があるわよ~」と教えて頂くと一同移動してまたパクパク。種類が違えば別腹です。結局一同30個近く食べました。

時間はまだありましたがお腹の余裕が無くなって終了。「夕飯食べられないね」と話ながらビニールハウスを後にしました。

でもでも帰りの車内では「いちご消化してきたね」「夕飯普通に食べられるね」「おやつもいける」なんて話題が繰り広げられる一同でした』   

(果物狩り大好きな同行女性職員の報告でした)

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神奈川県の地図にラインマーカーで印をつけると

スーパーウォーキングサークルや弥次喜多サークルで神奈川県内のあっちこっちを歩いてきたスペース杉田です。

神奈川県の地図を持ってきて、歩いた道を赤と黄色のラインマーカーでなぞってみました・・・・

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見えるでしょうか?・・・一直線にしたらかなりの距離になると思います。まっただそれだけのことなんですが

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スーパーウォーキング大山街道②

<国道246・・・昔、歌謡曲の舞台にもなりました>

先月(1月21日)に引き続き、今月のスーパーウォーキングは、大山街道。前回の到着地溝の口駅スタートとなりました。

今回は、メンバー3名、職員2名、ボランティア1名の参加。目的地は、相鉄線さがみ野駅。おおよそ25キロ程度でしょうか。

天気がいいので、ウォーキング日和です

地図がありましたので、今日の出発地点を確認。

まぁ基本国道246沿いに歩きます。大山街道とはイコール国道246と言ってもいいわけです。

先週の雪がまだ残っています。

天気はいいのですが、風が冷たかったです。

さて、大山(街道)はWikipediaによれば・・・

『大山は雨降山(あふりやま)とも呼ばれ、雨乞いに霊験のある山として昔から農民の間に関心が寄せられていた。そこにある大山阿夫利神社は、農民から五穀豊穣や雨乞いの神としての信仰を受け、日照りが続いて飢饉が多くなると、多くの農民達が参詣に訪れた。江戸時代に関東地方各地で「大山講」が組織され多くの参詣者を集めることとなり、大山講の中でも江戸日本橋小伝馬町の「お花講」の人たちが夏山祭りの初日に大山頂上への中門を開くのが元禄以前からのしきたりとなっている。

道中の参詣者は、白の行衣、雨具、菅笠、白地の手っ甲、脚絆、着茣蓙という出で立ちで腰に鈴をつけ、「六根清浄」の掛念仏を唱えながら、5 - 6人、多い時には20 - 30人が一団となって、7 - 9月を中心に大山へと向かった。また、盆・暮れの借金の回収時期に「大山参り」をしていれば、借金は半年待ってくれるという恩典もあった。最盛期の宝暦年間には、年間約20万人の参詣者を数えている。

こうしたことから、関東各地から大山への参詣者の通る道が次第に「大山道」と呼ばれて定着化し、道標にも記されるようになっていった。大山道は大山を中心に放射状に広がり、関東地方の四方八方の道はすべて大山に通ずると言っても過言でない状況となった。大山道沿道や相模川の渡船場などでは、宿場として栄える所もあった。大山からの帰路は江ノ島、鎌倉などの観光も行われ、大山参詣は一種のレジャーとしての要素も兼ね備えていた。古典落語の「大山詣り」もそうした背景から成立したものと考えられている。

また、富士講による富士山への参詣者も同じ道筋を通ったことから、一部の道には「ふじ大山道」という名称も見られた。富士山への参詣者も必ず大山にも参詣するのが通例となっていたという』

・・・ということだそうです。

単なる広い国道が、その昔はレジャー気分で浮かれた表情の人々が歩いていたのかと想像すると、なんだか楽しくなります。

東横線江田駅前で昼食です。道を間違えたりしたので、時間がかかりました。

大山道は、現国道246と並行したり交差したりの繰り返しです。

迷った時は、地元の人に尋ねます。

ちょっと疲れてきました・・・

会話も少なくなってきます・・・

国道246と国道16号の交差点です。以前の「絹の道」編でもここを通りました。今も東名高速の町田インターが近いですし、昔も今も交通の要所なんですね。

相鉄線さがみ野駅を目指します。そろそろ、終わりが見えてきました・・・

目的地さがみ野駅にほぼ予定通り午後4時半に到着しました。総歩行距離は27キロぐらいだったでしょうか。足元の悪さが、多少疲れを増やしました。でも、この「歩いたよ~」という満足感はたまりません みんな疲れたけど楽しかったそうです。 これから家に帰ってからのビールが待ち遠しいです。

次回は3月20日。大山の入口、伊勢原まで歩く予定です!

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私はついてない女・・・

風邪で体調を崩してしばらくお休みだったR子さんが昼過ぎにいらっしゃいましたので、最近の様子を聞きました。

「私はとことんついてないんですよ」とR子さん。先々週の大雪の日に三浦海岸方面の通院先に行き、予想通りに(?)京浜急行が止まり、久里浜駅の電車の中で1泊したそうです。

「なんとなく帰れなくなりそうな気がして、マホロバに泊まろうとしたら、一人じゃダメだって言われて・・・久里浜駅まで行って電車に乗ろうとしたらもう止まってて・・・次の日の朝まで電車のドアが開いたままで、寒かったです・・・」

R子さん、3年前の東日本大震災の日もやはり三浦海岸に通院で、帰りの電車が止まり帰宅困難者のための避難所で一晩を過ごしたそうです。

「それだけじゃなくて、他にもイヤなこといっぱいあって、私はついてない女なんですよ」と苦笑いのR子さんでした。

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ホワイトバレンタインデー

先週の雪もまだ溶け切らないうちに、また大雪注意報が出ました。天気予報は恐ろしく外れたりする時があるのですが・・・今日のスペース杉田は、午前7時の天気予報で閉所が決まりました。

午前の模様。前日から閉所の可能性がありましたので、いらっしゃったのは3名のメンバーのみで、閉所日活動(日)になりました。

今日は14日でバレンタインデーだったんですね。この大雪で、想いを寄せた人に告白するタイミングを外してしまった女子もいらっしゃるかもしれませんね・・・

スペース杉田の女子には心優しい義理堅い人が多かったみたいです

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スペース杉田の最新スマホ事情

さすがに最近は一段落した、という感じのスマートフォンですが、今現在のスペース杉田のスマホ率はどうなのでしょうか?

今から2年前の調査(2012.3.2)では、スマートフォン保持者は、メンバーでは3名、理事は0、職員では2名でした。

それでは、最新の調査結果を発表します! スペース杉田でスマートフォンを持っている人は・・・メンバーではなんと16名! 理事では1名 職員では4名!という結果になりました。

やはりスマホの圧倒的な普及率がわかります。以前に比べてバッテリーの持ちは良くなり、画面はどんどん綺麗になっていきます。使いづらいという声もなくなり、インターネットはパソコンより気楽にスイスイできますし、魅力的なアプリも多いです。そのうち従来の携帯電話(ガラケー)はなくなるのでは・・・と思っていたら、約1名だけスマホからガラケーに乗り換えたメンバーがいるそうです。どっちかといえば年齢層の高い理事には相変わらずスマホに変えた人はいないようです。

まだまだガラケーは根強く残るのかもしれません。「電話機としてはやっぱりガラケーですね」(二台持ちのWさんより)

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この寒いのに9人も!

土曜日の大雪の名残りが歩道のあちらこちらに残る横浜ですが、今日も朝から身を切るような寒さでした。
ですので、午後のウォーキングなどひょっとしたら参加者ゼロなんてこともあるかなと思った人もいたのですが、なんと!

9人もの人が「歩きます」と・・・マジですか、金沢区海の公園までウォーキングですよ、2時間は歩きますよミナサン寒いっすよ・・・

日射しがある時は結構暖かいのですが、雲が出るとやっぱりヒジョーに寒かったです。

お二人が(予定通り)途中でシーサイドラインで引き返しました。その後、お一人の女性が体の強張りが出て、途中で帰りました・・・そんな時もあります。でも、また次の時は、歩くのです。

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ウクレレサークルは二部制

スペース杉田のウクレレサークルは、数あるサークルの中で、一番大きな人気のサークルです。今日はその活動日でした。

なんと、「第一部」は音楽理論の講義です。

講師は、クラシックに造詣の深いM教授(左)。リコーダーやホルンの経験もあります。

そして第2部は、「実技」です。

講師は、ギターより軽くて小さいからウクレレを始めた、という泉谷しげるを愛して40年のNさん。今のサークルの課題曲は、BEATLESの「LET IT BE」だそうです

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大阪からのお客様


今日は朝から、大阪からのお客様がいらっしゃいました。関西の某大学の生活学科研究科准教授Nさんです。

スペース杉田のような精神障害者の福祉施設と地域社会との関係を研究しているNさんは、ある精神保健福祉団体の全国的なアンケートでスペース杉田に興味を持ち、はるばる大阪からいらっしゃったのでした。

ちょうど来ていたお二人にもインタビュー。数々の大きなサークル活動やイベントに参加したお二人です。

何年か前に地域の皆さんと一緒に作り上げ、映画館で上映会もやった自主製作映画『スギタの帝王2』の製作過程や、よさこい(はまこい)踊りへの参加、毎年の富士登山についてなどをNさんに聞いて頂きました。

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大雪

この土曜日は、横浜(関東一円)では。記録的な大雪でした。交通機関の乱れなどがありましたが、スペース杉田は土日は休みです。ただ、日曜日に、マラソンサークルの<追浜マラソン大会>があったのですね。当然中止になりました・・・

何カ月も前に申し込み、大会のために練習を積んできたのに・・・

「残念ですね」と苦笑いのマラソンサークル代表Hさん。

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ナポリタン

ナポリタン

午前に、プログラムのCooking(調理実習)がありました。

ナポリタン

メニューはなぜか最近スペース杉田でブレイク中のナポリタン1/23の記事参照)

ナポリタン

ナポリタンといえば、Iさんです。彼女のせいで(おかげで?)スペース杉田でナポリタンを食べる人が増えたような気がします

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映画『永遠のゼロ』

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巷で話題の『永遠のゼロ』です! 岡田准一サンです! 先週1月30日のレクリエーションで観に行く予定だったのですが、インフルエンザ騒ぎで延期になり、今日出かけました。

上大岡のTOHOシネマズです。

(観る前から涙ぐんでいる多感な女性メンバー・・・演技が入ってマス!)

以下は同行した職員の報告です~

『平日のお昼なのにさすが話題作。上映時間になると結構な人の入りです。

泣ける映画都の評判だったので一同ハンカチを持って出陣。映画上映中も会場のあちこちから鼻をすする声が聞こえました。

感想は「良かった〜」「胸にくるものがあった」「主演の岡田君がかっこ良かった」等さまざま。

やっぱり映画って良いものですね!』

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その日の夜は

月曜日に、精神保健福祉フォーラムで自作詩の朗読をしたMARIさんです。

「あの日の夜はさ、テンションが高くなっちゃって、深夜になっても全然眠れなくて。また詩を書いたりしたけどね(笑)。午前3時頃に、朝の薬と頓服を一緒に飲んだらやっと爆睡できた(笑)。やっぱり薬飲まなくちゃダメ。朗読の時も、直前に頓服飲んで上手くできたし」

多分フォーラムの前夜もかなり緊張したと思いますが、終わっても苦労するMARIさんです。

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ともしびショップが・・・


スペース杉田の自主製品です。講師の先生やボランティアさんの協力も得て、この可愛らしいお雛様が幾つも出来上がっています。

これらは「商品」として販売されるのですが、スペース杉田のような福祉施設の製品のみを販売する多分横浜市内で一番売上があると思われる横浜市鶴屋町の県民サポートセンター一階のともしびショップが3月末で閉店になる、という私たちにはとてもショッキングなニュースが飛び込んできました。

理由は、ともしびショップを運営管理する団体に神奈川県からの補助金が下りなくなったからだそうです。なんてことでしょうか・・・


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市民精神保健福祉フォーラムで自作詩の朗読

NPO法人横浜市精神障害者家族連合会(浜家連)Cブロックの市民精神保健福祉フォーラム第1部で、詩の朗読サークル6名のメンバーが自作詩の発表をしました。

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会場は、桜木町駅前の健康福祉総合センター4階ホール。いつもはテーマは自由で作品を作ってきましたが、今回は「親と私」というテーマの詩を朗読しました。

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6人の作品には、ご両親への感謝や怒りがあったり、生活の中での別れや歩み寄りが表現されていました。

出演後の楽屋で。緊張から解放されて、みんな明るかったですね

詩の朗読サークルはスペース杉田のメンバーでなくても参加できますので、興味のある方は、お気軽にいらっしゃってください。お問い合わせは、スペース杉田045-772-5641)まで。

第2部は毎日新聞論説委員の野沢和弘さんの講演。これから予想される日本の高齢化社会、障害者基本法や障害者差別解消法の成立の裏側、国内外の障害者雇用の状況などをお話しされていました。

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今日から通常開所

今日から通常開所
先週はインフルエンザでお休みが続いてましたが、今日からいつも通りに開所しました。

休み中は、元気な人は横浜に買い物に行ったり、家で貯まったテレビ録画などを観ていたそうです。

インフルエンザも一応一段落ついて、ホッとしました。

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