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2013年11月

地域のミュージシャンのみなさん

今日の栄区さんぽみちギターサークル演奏会は、磯子区にお住まいのシンガーソングライターむらかみけいこさんでした

今までにこの演奏会には、磯子区で活動する音楽サークル<イマージュISOGO>を中心に何人かのミュージシャンの方々に時々出演していただきましたが、みなさん即答で出演をOKしてくれます! 嬉しいことです。

・・・いつもはギターの弾き語りの演奏会ですが、今日のむらかみさんは鍵盤の弾き語りでした。昼下がり、透き通るような歌声がお店に響きました。

CDは、なんとあのエイベックスから絶賛発売中だそうです。

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いつの間にか冬ですね

いつの間にか冬ですね
ついこの間まで暑い暑い、また35℃だよ〜なんて言ってた気がするのですが、季節はすっかり真冬になったようです。

今日はなんと四つのサークルの活動日でした。

午前にはラーメン、午後にはウォーキング、国語、英語と盛りだくさんです。

金沢区八景島まで歩くのは、風が冷たくてちょっとしんどかったです。

英語サークルは、結局メンバーが一人しか来なくて、活動はお休みになりました。まぁそんな時もあります。

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横浜スタジアムでソフトボール!


昨年に引き続き、今年も横浜スタジアムでソフトボールの交流試合をやりました。

今年の対戦チームは、栄区生活支援センターとNPO法人みちくさみちの栄区合同チームでした。

今年は、2コマ4時間も借りられたので、前半は磯子関係者で紅白戦。後半は、栄区合同チームと磯子ファイターズの交流試合という贅沢なメニューになりました。

平日の昼間、もちろんスタンドには誰もいないのですが、日頃テレビで見慣れているスタジアムのマウンドに立つと、お客さんの大歓声が聞こえてくるような気がしました!

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もうすぐボウリング大会

来週12月6日(金)にスペース杉田主催のボウリング大会<第9回ベイサイド杯ボウリング大会>が開催されます。今年も申し込みを締切、約100名のメンバーが参加予定です。

今日は、大会に備えて、この時期だけ発足するボウリングサークルの活動がありました。

165とか145をたたき出すメンバーがいました。今年もいい成績が期待できるスペース杉田のチームです

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夢の国へ宿泊研修(11月21日・22日)

先週、先行グループのメンバーが西伊豆へ行きましたが、今週は別グループの宿泊研修がありました。行き先は、ディズニーランドとシーの二日間です!

西伊豆班は、どちらかというとオジサンが多かったですが、こちらはやはり若いメンバーが多かったです。それでも、スリル満点のアトラクションを中心に周る<絶叫班>と、のんびり周る<ゆったり班>に分かれて行動しました。

それでは、夢の国で夢うつつだったメンバーたちの姿をご覧下さい!

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ありがとうミッキーと仲間たち!

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おニューです!

午後にギターサークルがありました。来月には、全員出演のクリスマス会があります。クリスマスにちなんだオリジナル曲を披露してもらう予定です

それはともかく、新しいギターを買ったメンバーが二人もいました!

「買い物ばっかりして、ボク破産するかもしれません(笑)」

「この前買いました。でも、これはそんな高くないです。とても弾きやすいです(微笑)」

「みんないいなぁ(笑)」・・・多分上の二人に影響されて、新しいギターを買ってしまうだろうHRさん。

こちらは以前から大事にしているマーチンのギターを抱えたサークル代表Kさん。

長年使ってきた自分の愛器があるにもかかわらず、新しい楽器に目が行ってしまうのは何故なのでしょうか・・・

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ディズニーリゾートへGO !

ディズニーリゾートへGO<br />
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宿泊研修の第2グループ、ディズニー班が今日の朝、横浜駅からバスで舞浜へ出発しました。一泊二日を夢の国で過ごします 参加者は女性7名、男性2名。なぜか非喫煙者が多いグループです

30周年を迎えたディズニーランドは、今年は過去最高の入場者数で、今朝のバスも激混みだったそうです。

でも、みんな、楽しんできてね!(写真は、横浜駅)

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「キス」は過激な表現?

新杉田ケアプラザで、自作詩の朗読をする<詩の朗読サークル>の活動がありました。

もう長くやってますと、それぞれ作る詩のテーマにも傾向が出てきます。恋愛、家族、場所など、自分が好きな、得意なテーマが浮かび上がってきます。それと同時に、その人の作品の構造までも朗読後の感想で指摘される場合があります。

今日は、「キス」という表現は過激なの?なんて話もした<詩の朗読サークル>でした。

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宿泊研修③(11月15日)

今日は宿泊研修最後の日です。

早起きしたメンバーが朝の土肥港へ散歩に出ました。

今日も穏やかな波でしたが、天気予報で、天気が崩れていくのは分かっていました。

超個性的な宿「わきの浜」を出発。まずは、土肥港から高速船で沼津港まで移動します。

船着き場まで歩きます。最近、土肥にはあの高倉健さんが泊まりに来ていたそうです・・・

ついに雨が降ってきてしまいました・・・

天気が良ければ、船上から富士山も見えたらしいのですが、残念でした。

沼津港です。大きな漁港です。

お魚センター。お土産屋さんがいっぱいありました。

センターの外にもいっぱいお店がありまして、皆さんそれぞれ美味しそうなお食事処を探しまた。

こちらはグルメサークル代表のH氏のグループ。ランチの海鮮丼1250円にひかれてこのお店を選びました。

芸能人の色紙もいっぱいありました。これは期待できそうです!

・・・しかし残念ながら期待は裏切られ、H氏によれば「Dランク」というお粗末なマグロの切り身にガッカリしたのでした

とにかくお店が多いので、見ているだけでも楽しかったです

さぁ、寂しいけどあとは帰るだけです。沼津から三島駅で新幹線を待ちました。

・・・なんだかあっという間に終わってしまった宿泊研修温泉編でした。特に観光などしたわけでもないのですが、「料理とお風呂が最高でした!」というところでしょうか。

来年は北関東に足を伸ばす、と宿泊研修実行委員長Hさんは語っています。

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宿泊研修②(11月14日)

「旅行に出ると一泊目は全く眠れないんですよ・・・」という徹夜したお二人を含め、みんな元気に朝食です。

宿のサービスで、ワゴン車でバス停まで送ってもらいました。今日の目的地は、修善寺経由で土肥温泉です。

30分以上バスに揺られて、眠ってしまった人もいました。

伊豆箱根鉄道で、長岡から修善寺に向かいました。

修善寺の修禅寺です。修善寺でのコースは、スーパーウォーキングサークル代表のOさんが考えてくれました。

竹林の小径です。まさに小京都! 

・・・昨晩の宿の女将さんによれば、修善寺は最近とても観光に力を入れているそうで、町のあちらこちらで駐車場や歩道の整備など観光客受け入れのための工事をやってまいした。富士山の世界遺産登録に便乗しようという部分もあるみたいです・・・

それはともかく、1時間弱のウォーキングでお腹がすいたので、やはり宿の女将さんに勧められていた蕎麦屋さんを探しました。

「とっとそば 大戸」さんです。この写真は食後に出て撮ったもので、私たちは並ばずに入れました

みんなでざるそばセットを食べました。天城産の葉っぱ付きわさびが添えられていました。美味しかったです!

修善寺駅に戻るバスを待っている間、わさびアイスを食べる女子たち。みんなよく食べます!ちなみにみんな自費ですので。

さて、修善寺駅からバスで1時間弱で、西伊豆を代表する土肥温泉に着きました。

今日の宿『わきの浜』です。着いたのは午後3時過ぎで、夜までにはまだまだ時間があったので、あたりを何人かで散歩しました。

缶コーヒーを何本も買いまくるH氏。宿泊研修では見慣れた光景です 夜更かしするH氏には煙草と缶コーヒーは必需品なのです。

昼下がりの土肥港は、静かで穏やかでした・・・

写真家のHRさんは、水平線に沈む夕日を狙っていました・・・

夕食の時間までは、部屋でくつろいでいました。ここの宿もこじんまりとした民宿ですが、なんとお風呂が3つもありました

こちらは女子の皆さん。アジアンテイストのある宿のお部屋です。

さあ、お楽しみの夕食です。今夜もお魚です!

・・・1時間半後、「あ~食べた食べた。苦しい~(笑)」という感じでしょうか・・・

夕食後は、囲炉裏を囲んで話しました。こうして、二日目の夜も更けていきました・・

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宿泊研修① 先行グループが出発(11月13日)

西伊豆へ

今年度の宿泊研修は、二つのグループに分かれて実施します。先行したのは、景勝地組み。行き先は、西伊豆で二泊三日ののんびり旅行です。このグループはオジサンが多く、喫煙者がほとんどです

JRの中で。スペース杉田の「矢沢小吉」さんも参加です。後ろの古美門弁護士も見守ってくれてますね。

新横浜駅で新幹線こだまを待ちます。

三島から沼津駅まで1時間弱。速いです。沼津駅からは、バスで20分の口野尾高というところに本日の宿があります。

本日の宿『三代目あだち』。こじんまりした民宿なので、私たちの貸切になりました。

食事までの時間はお風呂に入ったりしてのんびり過ごしました。

お楽しみの夕食です。 海が近いので、当然お魚がメインのメニューです。

みんなに絶賛された生しらすです。市場を通っていないので新鮮そのものなのです!

お腹をさすって「あ~美味しかった」という感じでしょうか

食後は静かなる宴会です・・・

ペットボトルがマイク替わり

「矢沢小吉」さんの抱腹絶倒のパフォーマンス

こうして第一日目の夜は、静かに終わったのでした・・・

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趣味は写真

スペース杉田の写真家HRさんが、パーテーションに飾られた写真を新しいものに変えていました。

先日の西伊豆旅行に行った時に土肥港で撮った写真2枚です。

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ここに紹介するために、ちょっと画質が落ちてしまいましたが、原本はもっと綺麗です。

スペース杉田に飾ってある写真や詩は、作者が誰に言われるわけでもなく好きに飾ったり入れ替えたりしています。

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熱い球児たち!

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男子たるもの、一度は子供の頃に野球にハマったはずです。そんな少年たちがオッサンになって集まったソフトボールチームが磯子ファイターズです。(あっ女性もいらっしゃいました、すいません・・・)

今日は、先月のフレンドシップ杯ソフトボール大会での惨敗を深く反省し、その理由を徹底検証して来季に向けて頑張ろうというミーティングをやりました!(が、練習同様、出席率の悪さが目立ちました・・・)

「やっぱり試合中に声が出てなかったよね!」「なんというか、勝利への執着心みたいのがない!」「実力は互角なのに、負けるんだよ」「フォアボールが続くと、集中力がなくなるね」「フォアボールが続いたら、ピッチャー交代だよ」等厳しい意見も出ましたが、中には、「僕はキャッチャーとしていつも声を出してましたよ」だとか「二番手の僕はフォアボールは投げてないです」などという自己弁護的な発言もありました。そんなことではいけません!「来年4月からは毎週練習しようか?」「声を出す練習もしよう!」「ニューカマーなんて期待してたらダメだよ。今の体制で勝利を掴み取るんだよ!」と燃え上がる磯子ファイターズでした・・・ところで、あれ?磯子ファイターズのシンボル的存在KMさんがいません。いつもミーティングには必ず出席するのに。「KMさんは用があって休みです」・・・それは仕方ない。ところが、KMさんについての衝撃的な事実が今日発覚しました!

なんとKMさん、大会の一試合目の後半、自ら突然タイムを取り、乱れが出始めた若い女性ピッチャーのもとに駆け寄り、何かを話しかけていました・・・私たちは、「さすがKMさん、なにか的確なアドバイスでもしてるのかな? 励ましたりしてるのかな?」などと思っていたのですが・・・なんと、「今夜どっかにメシでも食いに行かない?」とナンパもどきの言葉をかけていたのです!

これには全員大爆笑で、「俺たち負けてもしょうがないな」、と納得したのでした

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(その時の証拠写真)

こんな場面で食事に誘われても・・・

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助かります!

今日の午前は、Cooking(調理実習」)でした。
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メニューは、タニタのトマトカレー作り。職員がレクチャーしなくて、皆さんサクサク作り進めます。その見事なこと!誰かが炒めれば、誰かが洗い物して、誰かが配膳して。いつの間にか「出来ました~」と完成してました。 特にSさんの作ったサーモンマリネの見事なこと。絶品でした
午後は、新しく買った衣紋掛けが届いていたのですが、こちらも・・・
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あれよあれよという間に皆さんで完成。スペース杉田には器用な方が多くて助かります(笑)、とは女性職員の感謝の言葉。

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西伊豆へ

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今年度の宿泊研修の先行班が、昼過ぎに西伊豆へ出発しました。
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こちらは、お見送りのメンバー。

来週は、ディズニーリゾート班が出発します。

(西伊豆班の2泊3日の様子は、後日に紹介します)

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スーパーウォーキング〜幻の街道をゆく

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本日のスーパーウォーキングサークルは題して『幻の街道をゆく〜絹の道〜前編』です。

かって「日本のシルクロード」と呼ばれた街道が、東京八王子〜神奈川横浜にあったことをご存知の方はいらっしゃるでしょうか? 勿論、高度成長期からの宅地開発によって、それらのほとんどは分断、喪失してしまったのですが・・・

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スペース杉田の歩く郷土史研究家でありスーパーウォーキング代表のOさんは、今回のスーパーウォーキングのコースにこの『絹の道』を選びました。なにかロマンを感じさせます・・・

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小泉家さん。由緒ある木造家屋3階建て。養蚕農家さんですね。

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この家のおばさんに、招き入れられてお茶を頂きました

「絹の道」の石碑の前で。

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ここはなんと桜美林大学の入口の軒下。写真では分かりませんが、突然黒雲が広がり、大雨が降り出したのです・・・

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そんなこんなで、半分の町田まで23キロ歩きました。後半は、雨上がり後が寒かったです・・・

次回は、12月に町田から横浜本牧まで歩きます。

(参考にした七尾和晃著『幻の街道をゆく』東海教育研究所)

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「ベンツが買えてましたよ、安いやつなら(笑)」

今朝は、秋を通り越して、いきなり冬のような寒い朝でした。

今日はスーパーウォーキングのメンバーが八王子から町田まで歩いていますが、スーパーはちょっとハードだから参加できないなぁ、というメンバーには、通常のウォーキングプログラムがありました。

金沢区海の公園までの遊歩道も、夏とは装いがずいぶん変わりました・・・


参加者の中に、9月18日に紹介したSさんがいました。Sさんは現在、ギャンブル依存症を克服するべく、専門のクリニックでのプログラムに参加しています。

以前のSさんは、無意識にいつの間にかパチンコ店の椅子に座っていたそうです。もっともスってしまえば、一、二時間でお店を出なくてはいけませんが、玉がジャラジャラ出れば一日中いることも珍しくなかったそうです。あんなタバコの煙がもうもうとした喧しい所に、というのはギャンブルに縁のない人の感想で、依存症の人にとっては、何も聞こえない無になれる場所だそうです。

もっとも、どんなに落ち着ける場所であっても、お金がなければいられませんが、バクチで蔵は建たないのですね、Sさんもトータルでは莫大な金額をパチンコ台に吸い込まれ、それはドイツの車が買えるほどの金額だったそうです・・・


(クリニックの『あおいくまカード』)
いい加減に馬鹿馬鹿しくなったSさんは、今年の9月に治療を決意しました。しかし、頭で分かっていても、自分をコントロールできないのが依存症です。でも、やるしかありません・・・

(ミーティングに参加すると、スタンプが押されます)
約2ヶ月、Sさんはパチンコをしていません。Sさんの戦いは続きます・・・

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横浜舞岡病院デイケア文化祭

今年で17回目になるという舞岡病院デイケア文化祭にギターサークルが招かれ、参加してまいりました 今年で三回目、嬉しいお誘いです!

立派な病棟が幾つもあるのですが、そのとある一棟の4階にある体育館(!)が会場でした。

中では、展示コーナーや創作品・飲食品販売コーナーやゲームコーナーでデイケアの皆さんが活躍していました。ステージの出し物の進行もメンバーさん中心だそうです。

ステージ脇の控え室で出番を待つスペース杉田ギターサークルの三羽烏。少しは緊張はしていますが、かなり余裕もあります。みんなズーズーしくなったものです

幕が上がる直前・・・それにしても、立派なステージというか体育館でした。

今年は別の病院のメンバーも招かれたり、お客さんも多かったですね。地域の保育園のちびっ子たちも、ぞろぞろとやってきてました。素晴らしいことですね 舞岡病院の皆さん、ありがとうございました!

(写真は、舞岡病院スタッフの許可のもと撮影しております) 

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もうすぐ宿泊研修

来週から宿泊研修が始まります。今年度は、二つのグループに分けての宿泊研修です。

一つは景勝地組で、もう一つはディズニー組です。今日はディズニー組のミィーティングがありました。当日のアトラクションの攻め方を考えとかなくちゃいけません。

夢の国、ディズニーリゾートです。1泊2日でランドとシーを周ります。グループの中でも、「絶叫系」班と「ゆったり系」班に分かれます。体力に差がありますからね。あの広さの中を一日中二日連続移動するわけですから、結構大変です。

こちらは、「絶叫系」班。やっぱり若い人が多いかな?

こちらは「ゆったり系」班。老いも若きも大好きなディズニーリゾートです


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磯子区精神保健ボランティア講座当事者発表

毎年のように市内各区で実施されている精神保健ボランティア講座です。

今年も当事者発表の依頼がありましたので、お二人の男性メンバーが出席しました。区内の他の地活センターのメンバーが来ていたのですが、なんとお二人ともスペース杉田のサークルメンバーでした。

精神保健関係のボランティアさんは、身体知的障害者施設や高齢者関係の施設のボランティアさんに比べると、悲しいほど少数です。しかも若い人が圧倒的に少ないのです。もちろん、そこには関わりの難しさがあるのですが、若い人が少ない、ということが、精神疾患、精神障害の理解がいまひとつ進まない理由の一つかもしれません。

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ロックサークルがスタート

ロックサークルが始動

「一体なにをやるんだろう?」と一部で話題だった<ロックサークル>の第一回目の活動がありました。

ロックサークルといっても、ギターサークルのように演奏を目的としたサークルではありません。主に80年代のロックについて語り合うサークルでした。

参加者はまだたった3名の男性(職員を1名含む)で、ちょうど30代、40代、50代と分かれていました。

ロックサークルが始動

若い女性職員に、持参した「レコード」を見せるサークル代表Iさん。もう若い人は「レコード」を知らないのですね。

今日は、自分の好きなアーチストについて1時間弱語り合ったロックサークル。次回は、そのアーチストの音源を持ってきて、また語り合おう♪ということになりました。

代表Iさんが持参した「ロック検定」本。さすがIさん、めちゃくちゃ80年代ロックに詳しいのでした。

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ドキュメンタリー映画撮影

メンバーのドキュメンタリー映画の撮影を、細々と根気よく続けています。

監督によれば、年内に撮影終了で、来年に完成予定だそうです。

もう三年越しのこの活動、来年に持ち越されれば、4年後しの作品で、前作『スギタの帝王2』の製作期間と同じになります。

長編映画を完成させるのは大変です。


(撮影風景のイメージ)

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