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かなざわ古道

今日は朝から久しぶりのスーパーウォーキングの活動がありました 夏の間は、猛暑でお休みしていたのです。

今回の参加者は、歩く新日本紀行・郷土史に詳しい代表Oさんと、富士登山を成し遂げた3人組。みんな健脚です!

午前9時30分に京急鶴見駅をスタートし、まずは旧東海道を進みました。みんなが見ているのは、神奈川宿の観光案内板(下)です。後ろに見える上り坂の左側は海だったんですね~

さて、今回から今後のスーパーウォーキングサークルの活動の目的は、東海道のようなメジャーな街道ではなく、もっとマイナーで、東海道などが整備された時代(江戸時代)よりも以前からある街道(古道)を歩いてみようということになりました。

その第一回目として選んだのが、「かなざわ古道」です。

しっかりと下調べをしたOさんの指示で、保土ヶ谷から東海道を外れ、「かなざわ古道」に入りました。

保土ヶ谷から磯子(梅林)や金沢(八景)に抜ける道があったのですね。それは、生活道であり観光道でもありました。

蒔田あたり・・・なんてことない道なのですが、なんとなく歴史を感じるわけで、この辺の感覚は実際に歩いてみないと分からないかもしれません。

笹釜道路をずっと下り、能見台方向へ左折し、上り坂を上がりきったあたりに能見堂緑地の入り口はありました。

ここが金沢区!?というような自然の中の遊歩道ですが、ここが一番昔の状態に近い「かなざわ古道」かもしれません。

夕暮れの東京湾が見えました。金沢八景です・・・

そして、暗くなってきた国道16号に下りました。この先は金沢文庫駅です。

金沢八景駅前です。午後6時すぎです。

そして、目的地の京急六浦駅に着きました!スタートは8名でしたが、関節痛などで3名が途中下車しました。推定歩行距離は32キロぐらいでしょうか。約9時間かかりました。

驚いたのは代表Oさんの相変わらずの健脚ぶりで、大して運動もしていないのにアップダウンでもスピードが変わらないのは驚異的でした。富士登山組は、長距離が久しぶりだったのか「疲れた」「足痛い~」を連発していました。

のんびり遺跡などを眺める余裕はないウォーキングですが、古の道からはなにか霊気のようなものを、といったら大げさでしょうか、感じる時があるんですね(全然感じない人もいますが)・・・結構なスピードで歩きつつアドレナリンを放出し、町の歴史を感じながら歩く、というのがこのサークルの楽しみでしょうか。

次回は「幻の絹の道(八王子~本牧)」とか・・・

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