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2012年11月

詩の朗読サークル 第2回さんぽみち発表会

Snapshot8

栄公会堂ふれあいショップさんぽみちで、第2回「詩の朗読サークル」発表会(コンクール)がありました(何故か画像がよくありません・・・)。

9名のメンバーが自作詩の朗読をしました。今回は、ダイレクトに障害や病気のことを表現したメンバーもいました。

「一番心に響く朗読をした人」という基準で今日の入場者全員で投票用紙に名前を書き、優勝者を選びました。

詩

第2回発表会の優勝者は、スペース杉田のNさんに決まりました。Nさんの感想は、「とにかく驚きました。みなさんの方が私よりずっといいなと思っていたので・・・」とのことでした。

朗読サークルなので、Nさんの詩の原稿そのものを載せることはサークルの趣旨からちょっと外れてしまうのですが、載せることにします。

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『笑顔は幸せの魔法』

秋は切ない季節だけど
切なさを幸せに変える方法
それは 笑顔
笑顔は幸せの魔法
ピカピカの笑顔
ピカピカの魔法
ほら幸せが広がるよ
そして人生のフルコースを笑顔で満たし
満天の星屑のような紅葉を見上げ
笑顔からもらった幸せの涙を流し
ほら
キラキラの笑顔
キラキラの魔法
切なくなったら
満天の星屑のような紅葉を見上げ
満点の笑顔で
そこには幸せがいっぱい
限りある日々を
笑顔で満たし
ほら
幸せの魔法がかかったよ
笑顔は幸せの魔法
あなたが笑った
私も笑った
今までの切なさが
幸せに変わった
切なさを幸せに変える方法
それは笑顔
笑顔は 頑張るものじゃない
幸せは 頑張るものじゃない
笑顔は 零れるもの
幸せは 零れるもの
笑顔を抱きしめて
幸せを抱きしめて
笑顔は幸せの魔法
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<詩の朗読サークル>に興味のある方は、スペース杉田まで連絡してください                                 

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なんとかやってるよ!

久しぶりのYさんがいらっしゃいました。Yさん、今年の9月から市内の斎場で働き始めました(10月5日に紹介)。

「だんだん慣れてきたよ。一緒に働いてる人とも話すようになったし。このあいだはドラクエの攻略法を聞いたんだ(笑)みんないい人たちだよ」

〜お知らせ〜

今年度のNPO法人ゆっくりいそごの講演会が決定しました。
●講師 柏木哲夫 氏
●日時 平成25年3月7日(木曜日)午後2時〜(予定)
●場所 磯子区民文化センター杉田劇場ホール
●入場料 前売1000円 当日1200円(チケットは近日中に発売開始予定です)

今回の講演会は、ホスピス医の第一人者として、約2500名の患者を看取られてきた柏木哲夫先生を講師にお招きします。現在、金城学院学院長の傍ら、ホスピスの経験をふまえ、主に「死について考えるこのと大切さ」をテーマに講演や執筆をされています。多くの末期患者とその家族をケアし、寄り添ってこられた経験から語られる、こころのふれあい、気持ちを理解することの大切さと難しさは、わたくしどもの活動のみならず、誰もが参考になると思います。

【著書】
『病める心からの解放』『病める心へのアプローチ』『「老いは」ちっともこわくない〜笑顔で生きるための妙薬』『ベッドサイドのユーモア学〜命を癒すもうひとつのクスリ』『「死にざま」こそ人生〜「ありがとう」といって逝く10のヒント』他多数

今年は結婚もして新生活真っ只中のYさん。今日は久しぶりにテニスサークルに参加して、帰りました。

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ギターサークル

ギターサークルの練習が午後ありました。メンバーの皆さんは、クリスマスにちなんだ曲を練習しました。来月21日のさんぽみち(栄公会堂)での演奏会は、サークルメンバー全員主演でのクリスマス演奏会です

こちらは久しぶりの工房タッチのFさん。今はサティの曲に挑戦中です。相変わらず譜面も見ずに天才的です!

〜お知らせ〜

今年度のNPO法人ゆっくりいそごの講演会が決定しました。
●講師 柏木哲夫 氏
●日時 平成25年3月7日(木曜日)午後2時〜(予定)
●場所 磯子区民文化センター杉田劇場ホール
●入場料 前売1000円 当日1200円(チケットは近日中に発売開始予定です)

今回の講演会は、ホスピス医の第一人者として、約2500名の患者を看取られてきた柏木哲夫先生を講師にお招きします。現在、金城学院学院長の傍ら、ホスピスの経験をふまえ、主に「死について考えるこのと大切さ」をテーマに講演や執筆をされています。多くの末期患者とその家族をケアし、寄り添ってこられた経験から語られる、こころのふれあい、気持ちを理解することの大切さと難しさは、わたくしどもの活動のみならず、誰もが参考になると思います。

【著書】
『病める心からの解放』『病める心へのアプローチ』『「老いは」ちっともこわくない〜笑顔で生きるための妙薬』『ベッドサイドのユーモア学〜命を癒すもうひとつのクスリ』『「死にざま」こそ人生〜「ありがとう」といって逝く10のヒント』他多数

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今日は寒かったですね・・・

スペース杉田のプログラムは、午後にある場合が多いのですが、月一回のヨガは新杉田ケアプラザの多目的ルームで午前にあります。

今日は?年ぶり、という久しぶりの男性メンバーが中心にヨガを楽しみました。もう長いお付き合いの関根先生の優しい囁きに癒されるオジサンたちでした

午後のプログラムは手芸工作。ワイワイガヤガヤ笑い声の絶えない騒がしい午後でした

〜お知らせ〜

今年度のNPO法人ゆっくりいそごの講演会が決定しました。
●講師 柏木哲夫 氏
●日時 平成25年3月7日(木曜日)午後2時〜(予定)
●場所 磯子区民文化センター杉田劇場ホール
●入場料 前売1000円 当日1200円(チケットは近日中に発売開始予定です)

今回の講演会は、ホスピス医の第一人者として、約2500名の患者を看取られてきた柏木哲夫先生を講師にお招きします。現在、金城学院学院長の傍ら、ホスピスの経験をふまえ、主に「死について考えるこのと大切さ」をテーマに講演や執筆をされています。多くの末期患者とその家族をケアし、寄り添ってこられた経験から語られる、こころのふれあい、気持ちを理解することの大切さと難しさは、わたくしどもの活動のみならず、誰もが参考になると思います。

【著書】
『病める心からの解放』『病める心へのアプローチ』『「老いは」ちっともこわくない〜笑顔で生きるための妙薬』『ベッドサイドのユーモア学〜命を癒すもうひとつのクスリ』『「死にざま」こそ人生〜「ありがとう」といって逝く10のヒント』他多数

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よこすかシーサイドマラソン大会

シーサイドマラソン大会
横須賀のシーサイドマラソン大会にマラソンサークルのメンバーが出場してきました。

いつもの5キロの部がなくなって3キロになってしまい、ちょっと戸惑っていたメンバーですが、全員無事に完走しました。

感想は、「3キロという長さのペース配分が、走ってみてわかりました」「止まらないで走れて、気持ち良かったです。これからも気が向いたら公園とか走ろうと思います」「日頃の練習の成果を出すことができました。初めてサークル代表のHさんに勝ちました!」「3キロをなめてはいけません。スピードが速いので、5キロより疲れました。3キロは奥深いです」などがありました

〜お知らせ〜

今年度のNPO法人ゆっくりいそごの講演会が決定しました。
●講師 柏木哲夫 氏
●日時 平成25年3月7日(木曜日)午後2時〜(予定)
●場所 磯子区民文化センター杉田劇場ホール
●入場料 前売1000円 当日1200円(チケットは近日中に発売開始予定です)

今回の講演会は、ホスピス医の第一人者として、約2500名の患者を看取られてきた柏木哲夫先生を講師にお招きします。現在、金城学院学院長の傍ら、ホスピスの経験をふまえ、主に「死について考えるこのと大切さ」をテーマに講演や執筆をされています。多くの末期患者とその家族をケアし、寄り添ってこられた経験から語られる、こころのふれあい、気持ちを理解することの大切さと難しさは、わたくしどもの活動のみならず、誰もが参考になると思います。

【著書】
『病める心からの解放』『病める心へのアプローチ』『「老いは」ちっともこわくない〜笑顔で生きるための妙薬』『ベッドサイドのユーモア学〜命を癒すもうひとつのクスリ』『「死にざま」こそ人生〜「ありがとう」といって逝く10のヒント』他多数

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新ヘルシー& ビューティー⑧

今回はいつもお世話になっている金子さんに加えて磯子スポーツセンターのトレーナー大曽根さんがマシンの使い方を教えてくれました。

まず部屋に入る前に体調チェックです。腰痛など持病や普段の運動度合いを確認。おおらかな金子さんの雰囲気で皆さん笑いながら話してました。

さていよいよトレーニング室へ。自分のペースを守る方ややたら張り合う方。腹筋なんて5回体験してみましょうって言われてるのに20回やったり…。色々あって二時間はあっという間でした

感想は「疲れたけど楽しかった」「スッキリした」「誰かとまた来たい」などなどでした。

今回お世話になった大曽根さん。
明るく、剣道とラーメンが大好きで、 かなりガッツリ系ラーメンもお好きだそう。でもしまった体つき。運動すれば食べても太らないんだなぁと感じた我々でした。

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〜お知らせ〜

今年度のNPO法人ゆっくりいそごの講演会が決定しました。
●講師 柏木哲夫 氏
●日時 平成25年3月7日(木曜日)午後2時〜(予定)
●場所 磯子区民文化センター杉田劇場ホール
●入場料 前売1000円 当日1200円(チケットは近日中に発売開始予定です)

今回の講演会は、ホスピス医の第一人者として、約2500名の患者を看取られてきた柏木哲夫先生を講師にお招きします。現在、金城学院学院長の傍ら、ホスピスの経験をふまえ、主に「死について考えるこのと大切さ」をテーマに講演や執筆をされています。多くの末期患者とその家族をケアし、寄り添ってこられた経験から語られる、こころのふれあい、気持ちを理解することの大切さと難しさは、わたくしどもの活動のみならず、誰もが参考になると思います。

【著書】
『病める心からの解放』『病める心へのアプローチ』『「老いは」ちっともこわくない〜笑顔で生きるための妙薬』『ベッドサイドのユーモア学〜命を癒すもうひとつのクスリ』『「死にざま」こそ人生〜「ありがとう」といって逝く10のヒント』他多数

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優勝トロフィー授与

優勝トロフィー授与

午後3時半から、詩の朗読サークルの活動がありました。

朗読の前に、6月28日に行われた<第1回スペース杉田 詩の朗読コンクール>で見事優勝した港南区のSさんに、優勝トロフィーが授与されました。なぜ4か月も遅れてのトロフィーの授与になったかといえば、優勝トロフィーを買ったのが、最近だったからです・・・2回目からのコンクールの為のトロフィーだったのです・・・でも、それではSさんに申し訳ないので、第1回目の優勝のSさんへの授与となりました。

もっとも、次のコンクールの時に返還してもらうんですよね・・・ごめなさいSさん。毎回優勝者にトロフィーを用意するわけにはいかないのです。だから「授与」ではありませんでした。

優勝トロフィー授与

トローフィーを手に嬉しそうなSさんです

〜お知らせ〜

今年度のNPO法人ゆっくりいそごの講演会が決定しました。
●講師 柏木哲夫 氏
●日時 平成25年3月7日(木曜日)午後2時〜(予定)
●場所 磯子区民文化センター杉田劇場ホール
●入場料 前売1000円 当日1200円(チケットは近日中に発売開始予定です)

今回の講演会は、ホスピス医の第一人者として、約2500名の患者を看取られてきた柏木哲夫先生を講師にお招きします。現在、金城学院学院長の傍ら、ホスピスの経験をふまえ、主に「死について考えるこのと大切さ」をテーマに講演や執筆をされています。多くの末期患者とその家族をケアし、寄り添ってこられた経験から語られる、こころのふれあい、気持ちを理解することの大切さと難しさは、わたくしどもの活動のみならず、誰もが参考になると思います。

【著書】
『病める心からの解放』『病める心へのアプローチ』『「老いは」ちっともこわくない〜笑顔で生きるための妙薬』『ベッドサイドのユーモア学〜命を癒すもうひとつのクスリ』『「死にざま」こそ人生〜「ありがとう」といって逝く10のヒント』他多数

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プチガトーとボウリング大会

午前にCOOKING(お菓子作り)がありました。

今回作ったはプチガトー。小さなマフィンのようなものです。
お菓子作りの得意な女子Hさんが日頃自宅で作ってるレシピを持参してくれました。作る手順もHさん主導です
Hさんのおかげか、皆さん慣れてるからか和やかな雰囲気で一時間足らずで完成しました!

そして、焼きたてを頂きました。フワッフワです。 皆さん美味しいと話しながら話題は来月のメニューに…。来月は時期にちなんでクリスマスケーキとの案もありましたが、最終的にはチーズケーキに決定! 今から楽しみですね(*´ー`*)

夕方にはボウリング大会打ち合わせがありました。

実行委員はいつもの金沢区すぺーす海のYさんです。
もう大会も八回目ですから打ち合わせも慣れたもんで、サクサク進みます。
毎年、去年より更に皆に楽しんでもらえるよう、話し合っていく訳です。

今年はボウリングが得意な方もそうでない方も楽しめるよう賞を変更したり、新たに応援賞を設けたりすることにしました。

〜お知らせ〜

今年度のNPO法人ゆっくりいそごの講演会が決定しました。
●講師 柏木哲夫 氏
●日時 平成25年3月7日(木曜日)午後2時〜(予定)
●場所 磯子区民文化センター杉田劇場ホール
●入場料 前売1000円 当日1200円(チケットは近日中に発売開始予定です)

今回の講演会は、ホスピス医の第一人者として、約2500名の患者を看取られてきた柏木哲夫先生を講師にお招きします。現在、金城学院学院長の傍ら、ホスピスの経験をふまえ、主に「死について考えるこのと大切さ」をテーマに講演や執筆をされています。多くの末期患者とその家族をケアし、寄り添ってこられた経験から語られる、こころのふれあい、気持ちを理解することの大切さと難しさは、わたくしどもの活動のみならず、誰もが参考になると思います。

【著書】
『病める心からの解放』『病める心へのアプローチ』『「老いは」ちっともこわくない〜笑顔で生きるための妙薬』『ベッドサイドのユーモア学〜命を癒すもうひとつのクスリ』『「死にざま」こそ人生〜「ありがとう」といって逝く10のヒント』他多数

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『杉田スポーツ』第13号


二ヶ月に一回のペースで発行している『杉田スポーツ』第13号が出来上がりました。

巻頭では、先日の横浜スタジアムでのソフトボールの試合について<速報>として取り上げられていました。あの日は本当に夢のような時間でした。

三ページにわたるザ・ダンスマンさんの連載『海外プロレス物語』も相変わらず絶好調です

〜お知らせ〜

今年度のNPO法人ゆっくりいそごの講演会が決定しました。
●講師 柏木哲夫 氏
●日時 平成25年3月7日(木曜日)午後2時〜(予定)
●場所 磯子区民文化センター杉田劇場ホール
●入場料 前売1000円 当日1200円(チケットは近日中に発売開始予定です)

今回の講演会は、ホスピス医の第一人者として、約2500名の患者を看取られてきた柏木哲夫先生を講師にお招きします。現在、金城学院学院長の傍ら、ホスピスの経験をふまえ、主に「死について考えるこのと大切さ」をテーマに講演や執筆をされています。多くの末期患者とその家族をケアし、寄り添ってこられた経験から語られる、こころのふれあい、気持ちを理解することの大切さと難しさは、わたくしどもの活動のみならず、誰もが参考になると思います。

【著書】
『病める心からの解放』『病める心へのアプローチ』『「老いは」ちっともこわくない〜笑顔で生きるための妙薬』『ベッドサイドのユーモア学〜命を癒すもうひとつのクスリ』『「死にざま」こそ人生〜「ありがとう」といって逝く10のヒント』他多数

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NPO法人ゆっくりいそご講演会vol ⑦

今年度のNPO法人ゆっくりいそごの講演会が決定しました。

●講師 柏木哲夫 氏
●日時 平成25年3月7日(木曜日)午後2時〜(予定)
●場所 磯子区民文化センター杉田劇場ホール
●入場料 前売1000円 当日1200円(チケットは近日中に発売開始予定です)

今回の講演会は、ホスピス医の第一人者として、約2500名の患者を看取られてきた柏木哲夫先生を講師にお招きします。現在、金城学院学院長の傍ら、ホスピスの経験をふまえ、主に「死について考えるこのと大切さ」をテーマに講演や執筆をされています。多くの末期患者とその家族をケアし、寄り添ってこられた経験から語られる、こころのふれあい、気持ちを理解することの大切さと難しさは、わたくしどもの活動のみならず、誰もが参考になると思います。

【著書】
『病める心からの解放』『病める心へのアプローチ』『「老いは」ちっともこわくない〜笑顔で生きるための妙薬』『ベッドサイドのユーモア学〜命を癒すもうひとつのクスリ』『「死にざま」こそ人生〜「ありがとう」といって逝く10のヒント』他多数

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ツタンカーメン展へ

レクリエーションで上野のツタンカーメン展へ行って参りました。なかなか見応えのある催しでした。

ツタンカーメン展へ
館内は当然カメラの撮影はできませんので、ショップの写真です。混み具合がわかるでしょ?

皆さんの感想は
★思ったより見応えがありました。特に棺が凄かったです。
★来て良かった〜。見応えあった〜。ミイラを見れなかったのは残念だけど、色々見るものがあって良かった。
★母親が30数年前に独身時代に見たツタンカーメン展を自分も独身時代に見れて良かったです(笑)

などでした。

ツタンカーメン展へ
昼御飯はアメ横で食べました。その後皆の希望でアメ横を少し見てからお茶をして横浜へ。
皆さん美術館とアメ横で人疲れしたそうです。帰る前に一服出来て良かった〜とは、とある男性メンバー

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お二人の男子について

今週から正式に利用者登録になったMさんです。趣味は音楽で、イングヴェイ・マルムスティーン(スウェーデンの早弾きギタリスト)を信奉しているそう。
「スペース杉田は、映画作ったりミュージシャンがいたり、芸能事務所みたいな所だと思ってました(笑)。今は、気軽に皆さんとコミュニケーションできるので、気持ちがリフレッシュします」
今週の日曜日には、横須賀の精神保健フォーラムで、当事者発表を控えているMさんです。

こちらは、スギタの帝王のKさんです。しばらく入院していたのですが、退院して徐々に復活してきたそうです。

「入院中は吸えなかったから禁煙してたけどさ、今はまた吸ってる。でも、歩きタバコはもうやんないよ」
相変わらず矢沢永吉大好きなKさんですが、すでに彼女とクリスマスや年末年始の過ごし方を考えているマメな部分もしっかりあります。

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「詩の朗読サークル」の研究

「詩の朗読サークル」の研究
いつもは「いい詩ってなんだろう?」と真面目に研究を続けている詩の朗読サークルですが、そんなメンバーにインタビューしたいという人が現れました。
とある大学の若き教員のKさんです。

以前に作業療法士として精神科病院で働いていたKさんは、実は何年か前からスペース杉田にはたまにいらっしゃっていたのでした。
「詩の朗読サークル」の研究
「詩の朗読サークルに参加して、気持ちの中で何か変化がありましたか?」

今日と明日で、サークルの10名のメンバーにインタビューの予定です。研究の結果は、来年6月の学会で発表するそうです。


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働き始めてあっという間に6ヶ月

4月から市内の斎場の駐車場で週3日のペースで働いているNさんが、久しぶりに海の公園までウォーキングをしました。

仕事はどうですか?

「疲れます(笑) 来年の3月で辞めたいです(笑) 夜勤が辛いんですよね、9時半に終わって、駅までは歩いていけるんですけど、地下鉄に乗って上永谷で降りて、そこからバスがなくなっちゃうんで、アパートまで歩かなくちゃいけない。帰るの10時半ですから(笑) 仕事は半年経ってやっと憶えてきました。一人で任されることが多くなったし、ここが新しい自分の居場所だな、とか思うようになりました。職場の人間関係は最高です。上の人は優しいし怒らないしちゃんと仕事を教えてくれる。三拍子そろってる(笑) 前の職場(数年前に短期間就労していた)とは大違いです。給料は4万円ぐらいだけど、4千円の天体望遠鏡を買ったら、いつの間にかなくなっちゃった(笑)何に使ったんだろう?(笑)来月はボーナスも出るみたいなんで、それが楽しみです。幾らぐらい貰えるんだろう?(笑) あ、あと忘年会もあるんですよ! 保土ヶ谷の焼肉屋さんです。8人くらいで。あっその日働いてる人どうするんだろう?(笑)忘年会ぐらいはもうちょっと家の近くにして欲しかった(笑) でも、4月からあっという間でした。アパートからそのまま仕事に行くのはなんか寂しくて、夜勤の前はスペースに行きたいですね。それでみんなに『いってらっしゃい!』って言われて仕事に行くのがいいです・・・なんか自分が今働いてるなんて、不思議な気がしますね(笑)」  

木漏れ日の中を一緒に歩いていたSさんとの2ショット。絵になるので撮りました

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憧れの横浜スタジアム

横浜スタジアムでソフトボールの試合!
磯子ファイターズ対港南区生活支援センターのソフトボールの試合を横浜スタジアムでやりました。

もう球場に入る前からワクワクドキドキでした。いつもはベイスターズとかジャイアンツとかのユニフォームを着た人たちが通っているだろう入り口から入りまして、廊下を行くとロッカールームがあって、さらにベンチを抜けると、あのグラウンドに出るわけです!
球場のアナウンスルームまで使って、「三番ファースト、クロサキ。カラオケの十八番は安全地帯」などという紹介でバッターボックスに立つこの幸せよ

15対4で負けたことなどどうでも良くなる程の幸福感を感じ、夢のような二時間は過ぎたのでした


(磯子ファイターズの重鎮Kさんの選手宣誓)


(背番号1番磯子ファイターズキャプテンKさんは、長年のベイスターズファン)

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明日は横浜スタジアム!

よく一緒に活動している区内の工房タッチさんのご好意で、わが磯子ファイターズは明日横浜スタジアムでソフトボールの試合をやるのです!

熱狂的な野球ファンでなくても、横浜スタジアムで試合ができるとなればワクワクしないはずはありません
今日は少人数でしたが、明日に備えて練習しました。

工房タッチさん所有の新兵器です。十分楽しませてもらいました。


選手宣誓の練習をする磯子ファイターズのスピリットKさん。年々バッティングが上手になってます

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誰かと話すこと

ボランティア講座の受講生の方が1名実習でいらっしゃいました。

今日は昼食サービスとデコパージュの日だったので、両方参加して頂きました。

感想は、「誰でも、家に一人でいるってあんまり良くないことですよね。外に出て、誰かと話すってことはとっても大切なことだと思うし、社会とつながることだと思います。それは障害があってもなくても同じことだと思いました」とのことでした。

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オバマ大統領再選

どなたかがつけたテレビが、アメリカのオバマ大統領の再選を伝えていました。

「オバマさんに決まったんだ~」と誰かが言いました。

オバマさんではなくロムニーさんが選ばれていたら、日本の私たちにどういう変化があるのかはよく分かりません。もっとも、オバマさんが再選されたからこの先どうなるのかも分からないのですが・・・そんな朝でした。

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舞岡病院デイケア祭と磯子区精神保健ボランティア講座

戸塚区の舞岡病院のイベントにギターサークルのメンバーが招待されたので、サークルの歌姫(ご本人は、私は姫じゃないですよ、と笑うのですが)Oさんが、ステージで弾き語りを披露してきました。

今年のプログラムには『スペース杉田ギターサークル (昨年の大反響により、再度お招きしました)』とあり、それを見てビビッてしまったOさんですが、トークを挿み3曲20分のステージを立派に務めてきました

デイケアスタッフのTさんと。イベントは去年より大勢の人が集まって盛況みたいでしたね

さて、午後には磯子区社協で磯子区の精神保健ボランティア講座があり、スペース杉田からは2名のメンバーが出席して、当事者としての体験談を発表しました。

お二人ともこういう場は初めてでしたが、緊張しながらも、しっかりとボランティア志望の皆さんの前で喋ってきたそうです

 

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大笑いの午前中

大笑いの午前中
今日の午前中は、女性職員二人を除くと、ほぼ見事に50歳前後の男性ばかり!
「どうしてこうオッサンばっかり!」「加齢臭がする」「具合が悪くなる」と言いたい放題のスペース杉田でした。

でも、ホントに加齢臭なんてあるんですかね?

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東海道弥次喜多サークル最終回 その伍 草津〜三条大橋編(11月3日)

ついにこの東海道弥次喜多サークルの最後の活動日が始まりました。

実は今回、最終目的地の三条大橋でお迎えしてくれる仲間がいるのです。 サークルメンバーの交際相手やスペース杉田の職員や理事などです。目的地に待っていてくれる人たちがいる、ということは今まで一度もありませんでした。

最終日ラスト

いつものように午前7時に朝食を取り、8時半にホテルをスタートしました。二日間休んでいたMさんも、今日は元気に一緒に歩きます。

最終日ラスト

東海道と中山道両方の旅人で賑わったという草津宿です。

最終日ラスト

今日も多分30km近くの長距離になりそうなので、みんなスタスタと歩きました。
最終日ラスト

結構早い時間(午前10時半頃)に瀬戸の唐橋前を通りました。
最終日ラスト

橋を渡ると、旅館や商店が並んで賑やかになりました。

繁華街を抜けると、徐々に住宅地になりました。辺りに、コンビニもなく、トイレに困りました・・・

一時間後、琵琶湖畔で昼食を取りました。お店に入ると時間がかかる、ということで、コンビニのパンやフランクフルトを食べました。

「もう今日で弥次喜多も終わりか・・・」とYさん。

最終日ラスト

琵琶湖です。ここまで来るのに四年かかりました・・・

感傷に浸っている場合ではありません! そそくさと歩き出しました。

最終日3

滋賀県庁前を通りすぎ、国道1号に戻ると、道路標識に「京都」の文字を発見しました。

最終日3

遂に終点が近づいてきたのを感じました・・・

最終日3

京阪電鉄と名神高速道路の高架下をくぐります。
最終日3

まだお昼すぎなのに夕方のように暗く、殺風景な雰囲気が漂っていて疲れます・・・

最終日3

この車やトラックがビュンビュン横を走っていく舗道歩きがなかなか終わりません・・・
最終日3

やっと落ち着いた町並みにたどり着いたのは、午後3時半頃でした。やっと京都市です。
最終日3

セブンイレブンの前で休憩を取りました。疲労もピークを迎えようとしていました。
最終日3

京都らしい光景を見かけるようになりました。
最終日2

午後4時を過ぎると、陽が落ちるのが早いです。三条大橋での待ち合わせ時間は5時10分です。急がなくてはなりません。

最終日2

随分立派な浄水場を通り過ぎます。この先の蹴上(けあげ)を左に曲がれば、その先が三条大橋です!
最終日2

蹴上を曲がると・・・別世界でした。大げさでなく、いきなりそこには国際的な観光都市がありました。靴の下の歩道には、まるで大理石が敷かれているような気がしました・・・

最終日2

この舗道を直進すれば、三条大橋です!

最終日2

一体いつ着くのかな~と四年間思っていた目的地までもう少しです。

最終日2

「やりましたよ俺は!(笑)」 今日のMさんは快調でした。

最終日2

「疲れました~(笑)」 Hさんの歩くペースは五日間終始速かったです。

最終日2

「終わりだね」 Yさんは四年間、よく歩き通しました!

最終日2

「あっ、あそこだ!」

最終日2
手を振る先には、お迎えの皆さんがいるようです!

最終日1

ここを渡れば、三条大橋です・・・
最終日1
・・・着きました

最終日1

橋のたもとは、渋谷のハチ公前のように大勢の人で賑わっていました。

最終日1

記念撮影を撮りまくりました

最終日1

理事長の前田さんがみんなと握手していました。

最終日1
弥次喜多像をバックに記念撮影・・・

この後、みんなでお疲れ様会で祝杯を上げました

こうして四年間13回に渡る東海道弥次喜多サークルは無事に終了しました。私たちは、弥次さん喜多さんになれたでしょうか?

<本日の推定歩行距離30km>

<推定総歩行距離575km>

最終日1
(翌日の三条大橋)

最終日1

(弥次喜多像)

                     (2008年12月9日 日本橋)

みなさん、今まであたたかい応援をありがとうございました!

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東海道弥次喜多サークル最終回 其の四 水口〜草津編(11月2日)

本日も7時に朝食をとり、8時30分にホテルを出発です。昨日と同様に、Mさんは一人10時までチェックアウトを待ち、草津のホテルに電車で向かいます。

四日目2

太陽が出ていないので、イヤな予感がしました。スタートしてすぐに小雨がパラパラと降ってきました。今週は晴れのハズだったのに!昨晩に雨具を衣類と一緒に宅急便で送ってしまったメンバーは、コンビニで新たにカッパを買いました。
四日目2

「本降りにならないで~」と祈りながら街道を歩きました。

四日目2

野洲川に沿って一本道を進みます。左手には、大きな工場が立ち並んでいます。
四日目2

どうやら雨が止んだよう、とカッパを脱ぎますが、また30分後には着たり、とそんなことの繰り返しでした。
四日目2

今回、大活躍のiPhoneでしたが、GPSを使うとみるみるうちにバッテリー残量が減っていくので、ルートを確認する度に設定を変えるのがヒジョーに面倒でした
四日目2

JR三雲駅を過ぎた辺りでは雨足が強くなり、前回の大雨を思い出して気が重くなりました。
四日目2

やたら見かけたチェリオの自販機。あんまり関東では見かけないかもしれません。
四日目2

公民館のような建物の軒下を借りて休憩です。
四日目2

北島酒造です。1ダース買っていけば?とからかわれる生粋の飲兵衛Oさんです。天気がこうだと、そんな冗談でも言ってないと暗くなってしまいます。ところが!

ところが、石部駅近くのセブンイレブンに入り、軽食を買って休憩していたら、ご覧の通りの青空が見えてきました!

四日目1

イソイソと歩く弥次喜多サークルメンバー・・・

四日目1

しかし、疲労は着実に溜まってきている訳で、休憩の数も増えてきました。

この辺は、石部の宿場町でしたが、古い町並みが軒を連ねていました。家々の壁が黒く、なんでも杉の木を焼いて使っているそうで、50年は手入れ(リフォームですね)がいらないんだよ、と地元のおじさんが自慢げに教えてくれました。

四日目1

旧和中本舗。徳川家康が腹痛を起こした時に、ここの薬を飲んだところ、たちどころに治ったということで、家康から腹の中を和らげるという意味で和中散と名づけたそうです。今で言う<下痢ストッパ>のような薬でしょうか?

四日目1

旧東海道を歩いていると、当然古い街道なので、コンビニやファミレスなどはあまりありません。特に三重県やここ滋賀県にはありませんでした。そういう場合は並行している国道1号に出て探さなければなりません。やっと手原駅近くでマックを見つけたのは午後2時を過ぎていました・・・
四日目1

地山古墳近辺を歩く。写真では車が写っていませんが、この後、凄まじい車の行き来が細い路地で続き、ボランティアのUさんは「ギャー!怖いったらありゃしない!」と叫んでいました。
四日目1

だんだん疲れてきたので、どうでもいいような物を写すようになりました。この「マルフク」という会社の看板、東海道のあちらこちらに一体何枚貼ってるんだ!というくらい見かけました。また、廃屋みたいな所にばかり貼ってあるのが切ないというか何というか・・・
四日目1

これは「飛び出し注意!坊や」のおじいちゃんバージョン。かなり珍しかったです。
四日目1

疲れも通り過ぎると、無口に淡々と歩くようになります。目指すは今日のホテルがある草津です。どんな街なのかもさっぱりわかりませんが、とにかく目指します。
四日目1

健脚で、超合金の足を持つと呼ばれているYさんも、今回はさすがに疲れたようです。

四日目1

それでも足をとにかく前に出せば、目的地には必ず着きます。草津の町は横浜で言えば「上大岡駅周辺」以上「横浜駅周辺未満」の大きな街でした。

今日も先乗りしたMさんが迎えてくれました。

夜は、幹線道路沿いにあるスシローに行った人、コンビニのおでんを買ってビールを飲んだ人、部屋でテレビを見ていた人、それぞれ勝手に過ごしたサークルメンバーでした。

いよいよ明日は京都三条大橋です!

<本日の推定歩行距離28km>

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東海道弥次喜多サークル 其の参 関〜水口編(11月1日)

三日目2

朝、目をさましてテレビをつけると、NHKで昨日通り過ぎた関宿からの生中継を偶然やっていました。

三日目2

窓の外は今日も快晴です

三日目2

朝食をすまして、今日も朝8時半にスタートです。Mさんは10時までチェックアウトを待ち、電車で水口に向かうことになっています。

三日目2

今日は、東の箱根峠、西の鈴鹿峠と言われる難所で有名な鈴鹿峠越えが待っています。

近くを国道1号が通っています。車の音が聞こえていました。

鈴鹿越えです!

三日目2

登山のような傾斜角度です。

三日目2

木々の間を通る風が気持ちが良いです。

三日目2

あれ・・・もう終わり?  ということで、あっという間に難なく鈴鹿峠越えは終わりました 箱根峠の方がよっぽど長くキツかったです。もっとも、あまりここをキツく感じなかったのは、我々全員が、富士登山や丹沢登山を何回も経験しているメンバーだったからかもしれません。

三日目2

さて、これ以後は、国道1号と重なったり離れたりして旧東海道を進みました。これが長いこと長いこと・・・

三日目1

国道1号を延々進みます。東京から日本橋から436キロです。

三日目1

道の駅「あいの土山」の蕎麦屋さんで昼食。周辺にはほとんどファミレスや牛丼店もない山の中だったので助かりました!
三日目1

茶畑が多くなってきました。
三日目1

昼過ぎになると、かなり風が冷たくなってきました。

三日目1

旧道に入ると、古い町並みが残っています。

三日目1

この三重県では、古い町並みの保存が当たり前のようにされているのが嬉しかったです。
三日目1

Yさんの基本はTシャツです
三日目1

甲賀市は忍者の里として有名です。この林の中で、忍者が修行でもしていたのかと思うと色々妄想は広がります。お土産として手裏剣を売っているお店もありました。

三日目1

11月に入ると、陽が落ちるのも早くなりました。夕陽の中を無心に歩くのも、結構いいものです。
三日目1

本日の宿ホテルニューミフクに着いたのは、午後6時を過ぎていました。先乗りしていたMさんが待ちくたびれたように出迎えてくれました。

水口町は、マックもあればくら寿司、サイゼリア、ニトリもある磯子区のような町でした。

<本日の推定歩行距離32km>

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