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2012年8月

富士山への道②

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水曜日に丹沢を征服したYさんですが、最後の富士登山トレーニングがやってきました。夜の横浜市民の森天園夜間トレーニングです。

スペース杉田の富士登山は、五合目を夕方から出発する夜間の登山になるので、頭にライトを付けた山歩きの経験が必要なのです。


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横浜横須賀道路の下をくぐってハイキングコースに入るこの山道は、距離的には短いのですが、夜でもむし暑く、加えてライトを目がけて飛んでくる虫が凄いのです。その気持ち悪さときたら・・・

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もちろんこんな夜に歩いている人は他にはいません・・・

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30分もしないうちに天園の岩場に到着。早速トレーニング開始です!

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昇り降り10回です。デジカメのフラッシュを点けると一瞬明るく写りますが、実際は

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実際は、このように真っ暗です。でもこの日は、月明かりが綺麗でした。

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楽勝で岩場の昇り降りを終えたYさん、全てのトレーニングを無事終わらせました。あとは富士山に登るだけです!

10代20代とハイキングや登山とは無縁の生活を送ってきたYさんですが、水曜日と今日と山に入り、いつの間にか身のこなしに鋭さと逞しさが身についたように見えました。

さてYさん、来週火曜日に予定されている富士登山に参加し、無事に登頂できるでしょうか?大丈夫そうですね




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俺たちの甲子園2012

久しぶりに新杉田公園グラウンドで、磯子区の合同ソフトボールチーム『磯子ファイターズ』が練習をしました。

そろそろ来月のフレンドシップ杯ソフトボール大会が迫ってきています

この大会を密かにキャップテンのKさんは、「俺たちの甲子園」と呼んでいます

もう同じメンバーで何年もやっています。この季節しか顔を合わせるのこともないのですが、グラウンドに集まると、いつもの空気感が生まれます・・・今年こそ『磯子ファイターズ』はベスト4入りです

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幻聴で苦しんでいるあなたへ③

〜幻聴サークルメンバーからのメッセージ〜

『同じ苦しみをもった彼方(あなた)へ』

 

はじめまして、私は頭の中に声が聞こえる病を持っています。初め私は時を失いました。時計が役に立たないのです。心や体の病気とは違うと後で知りました。脳の病気なので、薬は飲まなければ、また再発してしまいます。ですから薬はきちんと服用しましょう。だれも彼方を責めたりはしません。神様はちょっと意地悪なところがあるだけです。

生きていると理解できないようなことが起こったりします。急に青空だった天候が雨に変わったり、そのことと似ています。

友人が話をしてくれました。「病気だと思わないで、個性だと思うのよ。」その言葉を彼方にも贈ろうと思います。苦しみを消すおまじないを知っていますか?笑顔です。笑顔になる方法を心にたずねてみて下さい。

そうすると不思議なことに、命が大事に思えて一日一日が大切に思える日がやってきます。

苦しみよりも喜びの方をどんどん

大きくしてその色で心の中を染めていくこと

声は色の中にしだいにかくれて

うすくなっていくのかもしれません

未来への勇気がきっと彼方の

ことを守ってくれます

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幻聴で苦しんでいるあなたへ②

〜幻聴サークルメンバーからのメッセージ〜

『幻聴との対応』

どこから聴こえて来るのかわからないが、確かに自分の耳では察知している。自分のことなのだ。悪口・命令がほとんどである。無視しようとしても気になって仕方がない。

これは誰かが言っているのではない。正体不明の声なのだ。聴き流すしかない。

幻聴とケンカする。お友達となる。私は、そうしている。言葉が頭に浮かぶ場合もある。とても辛い。この場合は逃げられないから本当に辛い。しかし、幻聴であることに変わらない。けれども脳にDIRECTに来るから一番効く。

残念ながら良い方法は、ほとんどない。本当の事ではないと割り切るしかない。事実は本人が一番わきまえている。証人もいる。悪口は事実ではない。事実は、自分だけが知っている。今まで悪い誘いにも従って来た。これからは、そうではいけないようにしたい。

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幻聴で苦しんでいるあなたへ①

〜幻聴サークルメンバーからのメッセージ〜

『幻聴で悩んでいるあなたへ』

最初は、本当の声だと思っていた。だから言われた通りに動いた。毎日、いろんな所へ行かされた。それがいつしか、中傷や批判する声に自然に変わり、それにも悩まされた。どこにも逃げ場がなかった。苦しかった。でも苦しいと思う暇もなかったという感じだ。幻聴が生活のほとんどを占めていたからだ。そんな中で、主治医から「幻聴は、自分の考えから来るものだ。」と言われ、その時は釈然としなかったが、少しずつ幻聴に対する考えが変わっていったのを覚えている。主治医の言っていることを、少しでも分かろうと心がけたのだ。そうしたら2〜3年でかなり良くなった。

だから、中傷や批判の幻聴が聴こえたら、左右されないように、受け流して下さい。自分が正しかったら、左右されないはずです。何があっても、受け流していけば、そこに疲れなくなるので少し楽になります。自分で自分を楽にするのです。そのうち無敵の自分が顔を出すかもしれません。 

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富士山への道①

Yさんは、どうしても今年富士山に登りたい!と職員さんに相談しました。残念ながら今年の富士登山サークルは人数が集まらず、活動は休止、と決定していました。

それでも、Yさんの熱い想いに負け、それならば、毎年登山サークルが行っている富士登山のためのトレーニングをこなすことができたら、一緒に富士山に行きましょう、ということになりました。

Yさんのトレーニングは始まり、その仕上げというべき丹沢登山の日がやってまいりました。富士登山の経験者の何人もが「富士山より丹沢の方がキツかった」と言う猛暑の丹沢です。早朝、大倉山バス停近くの駐車場に車を停めてドアを開けた瞬間に、もう30℃を超えているのではないか?というような暑さでした。

登り始めて1時間弱で、もう汗まみれです。


「やっぱり丹沢は暑い」とこぼす職員さん(左)・・・


ところが、ほとんど登山の経験のないYさんは、意外にスイスイ登るのでした!


・・・そして、予定よりかなり早く(3時間弱)に目的の塔ノ岳に着きました。余裕のYさんでした!

ここは、大した標高ではない(1491m)のですが、風が涼しく秋の気配がしました。


下山も調子よく駆け下り、今までのトレーニングで時間的には一番早く下山したのでした。

「これで富士山は楽勝です」と山をなめ始めたYさんですが、もう一回、夜のトレーニングが明後日に待っているのでした。

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誕生日

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テーブルいっぱいのお菓子・・・今日誕生日のHさんの差し入れでした。

でも、今日誕生日のHさんが何故? 

「どうせ誰も祝ってくれないから、自分で持ってきた(笑)」そうです。もちろんこれは嘘で、ちゃんと夜に、どなたかと居酒屋でお祝いしたそうです

それはともかく、なぜか突然みんなに差し入れ!とドリンクやお菓子、手作りのクッキーとか持ってくる人がいらっしゃいます。ごちそう様!

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幻聴サークルの宿題

午後に、幻聴サークルの活動がありました。

今日はなんと先月前回からの「宿題」がありました。それは、幻聴があるのにそれを誰にも言えずに苦しんでいる人たちへ、メッセージを送ろう! というものでした。

3名とも「私のは短いですよ」と言いつつ、しっかり長いので、近いうちにこのブログで公開したいと思います。

幻聴サークルの次回のテーマは「プライド」。どうもこの自分が持っている「プライド」というやつが高いと、幻聴を聞き流すことが難しいのではないか・・・という疑問が今日生まれたのでした。

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斎場業務見学

スペース杉田のような市内の福祉施設の多くが加入している横浜SSJ(横浜市精神障がい者就労支援事業会)という団体が、横浜市と斎場業務(湯茶提供・清掃)の受託契約を結び、市内の三つの斎場で多くの精神障害のある人たちが働いています。

今日はその斎場従業員募集に応募を考えているTさんが、見学会に参加しました。最近立て看持ちなどのアルバイトに励んでいるTさんは、採用面接も何回も経験しているので、バッチリとスーツを着て来ました。

緑区のその斎場は東名町田インターの近くの山の中にありました。専属のスタッフの案内で、控え室や湯茶室、売店、ホールなどを見学しました。仕事はなかなか細かい作業が多く、見学に来たメンバーと職員は熱心に聞き入っていました。

Tさんは、もちろん応募予定ですが、帰り道に「応募してもなんか落ちそうだな。そんな勘がするんだけどさ~(笑)」とネクタイを取り、駅のホームで笑うのでした。

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ギターサークル演奏会 花花カフェvol②

三年ぶりに、関内の横浜YWCA一階にある花花カフェで、ギターサークルの演奏会がありました。

花花カフェは、中区のボランティアグループであるかもめサポートと横浜YWCAの協同で運営されているカフェで、何人もの女性の当事者が働いています。

今回は、かもめサポート代表のヤマグチさんとYWCAのスタッフのおかげで、演奏会を開くことが出来ました♪

トップバッターは、スペース杉田の泉谷しげるNさん。ギター歴40年の渋さは本家を凌駕してた演奏と歌でした

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磯子区工房タッチのMさん。今回は(も?)迷いまくっての出演になりました。最近できたオリジナル曲は青春の香りがしました。

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ゆすが立ったストリートでライブをやったこともあるHさん。幻聴が聞こえながらの演奏であることを告白。頑張りました♪

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麦わら帽子にビーサンという海岸のオジサンのいでたちで登場のHさん。ユーモラスな自作曲『かめ』を披露♪

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やはり工房タッチの重鎮Kさん。愛器のマーチンを抱えての登場!

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昨日紹介した大型新人Aさん。尾崎豊の名曲2曲を演奏。余裕のステージでした。客席にはお母様の姿もありました。

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なんと今日が初めてのステージのNさん。ギター歴は約9ヶ月。歌うはスピッツの『愛のしるし』。かなり緊張していましたが、やり遂げました

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久しぶりに登場のYUKKOさん(Voのみ)。出会った頃は、「人前でなんか恥ずかしくて歌えません!」でしたが、今日は元気に踊りながら歌ってくれました。彼女、会うたびに元気になっているように見えました♪

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花花カフェ店長のイワマツさん。生花の講師をやられてたのが、いつの間にかカフェの店長になって3年だそうです。大好きなJAZZの『FLY ME TO THE MOON』を歌ってくれました♪

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栄区を代表するミュージシャンの紀野はりをさん。なんと一週間前に、大根を切っている時に、左手の小指を切ってしまったとか! でもしっかりとオリジナル曲(120曲もあるそう)2曲を歌ってくれました。一曲目の精神疾患をテーマにした歌では、ハンカチで涙を拭う女性の姿が客席にありました。

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トリはギターサークルの代表であるOさん。いつもの素晴らしいオリジナル曲を披露してくれました。

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横浜YWCAのスタッフで、花花カフェのもう一人の店長ヒラサワさん。ありがとうございました

いつも演奏している曲も、場所が変わったりり、お客さんの顔が違うと緊張するものです。でも、楽しかった~というギターサークルのメンバーでした

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大型新人現る!

明日は関内の横浜YWCA一階花花カフェで、ギターサークルの演奏会があります。今日はその直前の練習だったのですが、最近はもう演奏会に出演!といっても慣れてきたメンバーも多く、さすがに毎月演奏会をやっているだけあるギターサークルのみんなです

さて、今日は区役所のワーカーさんの紹介で、超大型新人がやってきました。なんと見上げるほどの身長186cm! ギターが小さく見えます。でも、声はオフコースの小田和正さんのように綺麗で、大好きな尾崎豊を歌ってくれました。彼は、明日の演奏会にも出演します

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午後2時40分のスペース杉田

午後2時40分のスペース杉田
右手前の人たちは、午後のプログラム革細工をやっています。
奥の女性は、お友達と携帯電話で話しています。
左手の男性は、『杉田文学』の編集をパソコンでやっています。

画面には写っていませんが、もう一台のパソコンでYouTubeを見ている男性がいます。ソファーで口を開けて昼寝をしている男性もいます。

そして、この同じ時刻に、海の公園を目指して三人の女性がウォーキングをしています。

そしてそして、その他のメンバーはスペース杉田には来ないで、どこかで何かをしていたハズです・・・

今日は小津安次郎的な目線で、スペース杉田の一瞬を眺めてみました(??)

※小津安次郎・・・日本映画の巨匠。代表作『東京物語』など。 床すれすれからのローアングルの映像が特徴。


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鎌倉の太陽と大磯の波

大磯の波

太陽の光をいっぱいに浴びて生を謳歌する男性・・・実は、登山サークルは消滅したのに、富士山にどうしても行きたいと駄々をこねて、過酷なトレーニングを課せられた若者です

今日は、金沢文庫から朝比奈〜天園〜建長寺〜鎌倉〜材木座海岸というルートで歩きました。昼食時間込みで約4時間。この暑さの中を歩くのはかなり大変です。

ちょうどその頃・・・

スペース杉田では、物哀しいギターの音色が聞こえていました・・・

大磯の波

スペースの古賀政男さんがオリジナルの新曲をサークルメンバーに披露していました。

昔病状がひどかった時、西湘バイパスのパーキングに車を止めてぼんやりしていた時、耳に入ってきた大磯の波音に心癒されたそう。その時の事を歌にしたそうです

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グルメサークル

今日は、グルメサークルの活動がありました。

今回は、紅葉坂のとあるこ洒落たレストラン。県立音楽堂が近くにありました。

パスタランチメニューで1,050円という値段なので、いつもより参加者も増えました。

グリーンサラダ。ドレッシングが美味しい!と好評価でしした。

夏野菜のミネストローネ。こちらも好評価

冷製カルボナーラ!

唐辛子と賀茂茄子のペペロンチーノ!

お店のスタッフさんもとっても感じのいい人ばかりでした。

イヤー、このお店の優雅な雰囲気でこのお料理の内容で1,050円は素晴らしい!という声が圧倒的な今回のグルメサークルでした。

喫茶店で食後の一服のサークル代表のHさん。また、AクラスとかBクラスとかパスタの量が少ない、とかのたまわっていました

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プラネタリウムにおおーっ

今日は、月一回のレクリーエーションでした。以下は、同行した女性職員の報告です。
・・・・・・・・・・・・・・・・夏休みかつお盆なので混んでました。喫煙所も「なんか檻みたいだよね〜(笑)」みたいな所だしぃ。

けれどプラネタリウム自体は「良かったね!」「皆も来れば良かったのに」「あんなに星が見えるんだね〜」「寝なかったですよ(笑)」となかなか好評でした。
会場のお客さんも一面の星に「おぉー( ゜∀゜)」と声があがってました

プラネタリウム
(オジサマたちでも充分楽しめるはまぎん子供宇宙館)

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曲がり角?

二年前の今頃は、<原宿スーパーよさこい>という大きなイベントに出場するために、よさこいサークルの10名以上のメンバーが、暑い体育館で必死に振り付けの練習をしていました。

そのよさこいサークルも今年は人数が集まらず、4月には早々と活動休止が決まりました。

よさこいサークルだけではありません。毎年恒例の夏の富士山登山も今年は3名以上のメンバーが集まらず、活動休止(別の形で、富士山登山はあるのですが)。7年連続で出場していた9月下旬の神奈川県精神障害者ソフトバレーボール大会もメンバー数が集まらず、すでに参加を断念しました。

スペース杉田も、何かの曲がり角に来ているのでしょうか?

まっ、みんなトシをとってきた、ということなんでしょうか

曲がり角?
(二年前のよさこいサークル集合写真)

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「戸惑ってます」

「戸惑ってます」
体験通所四日目のSさんです。この間までクッキーを作ってバザーなどで販売している地域活動支援センターに在籍していました。

「前にいた所と雰囲気が全然違うので、戸惑ってます。前は、毎朝朝礼があって、『衛生管理頑張ろぉー!』『オー!』なんてみんなでやってました。仕事仕事が第一で、次は何やらなくちゃいけない、って事をいつも考えてました」

スペース杉田のような通所施設は市内各区に大体三ヶ所から四ヶ所あるのですが、自立支援法に則って事業運営されていることは同じでも、その活動の中身はかなり違うようです。

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お盆

お盆
お盆です。街中を走る車の数も少ないですね・・・でもスペースは、いつもと変わらず開所しています。

そして、いつもと変わらないメンバーが来所し、いつも通りウォーキングしました

中にはお墓参りしなきゃと言う方もいましたが、ほとんどの方は「いつもと変わんないよね〜」とのことでした。

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こころとれっく他(リンク)

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1528088/1540349

<こころとれっく>のUさんのブログです。噂では、この夏、もう二回も富士登山に登ったとか。凄いですね〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120812-00000012-mai-soci

こちらの方も凄いです。スペース杉田で一番富士山に登った人でも、15年間で10回です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120812-00000046-mailo-l03

富士登山には関係ないですが、注目記事です。

※下二つの記事は、従来の携帯電話(通称ガラケー)ではもう見れなくなってしまいました。PCやスマホなら見れるのですが。スミマセン・・・

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生産活動?

今日は月2回の『デコパージュ』の日でした。もう開所以来お世話になっている山名先生のご指導で、スペース杉田の自主製品であるデコパージュを作っています。

何度も何度も塗料を上塗りして作ります。なかなか可愛いでしょ?

さて、このデコパージュ作り作業、この時間に参加した一人一人に工賃が出るわけではありません。自主製品の売上は別の形で利用者に還元されるのが開所以来のスペース杉田のやり方です。

では、お金をもらえないのに、何故デコパージュ作りに参加しているのでしょうか?

「僕はヤスリがけだけはやりますよ。他の手芸工作とかやらないし、革細工はこの間やりました! カナヅチでコンコンやりましたよ! 工賃?そりゃあお金は欲しいですけど(笑) ・・・前にいた所では工賃貰ってたんですよ。でも、段々いい加減にやるようになったら、スペース杉田に行けって言われました(笑)もう10年以上前のことです」

「まぁ楽しいからやってます(微笑)」

「私は、お金の為にやってる訳じゃないです。逆に、お金のためにやるって何なのかって思うんですよ・・・それに、工賃が欲しければスペース杉田以外に行けばいいんじゃないですか(笑)」

「楽しいからですね」とHさん。山名先生(右)は「いつも私の隣座ってお喋りしてるのよね(笑)」と。


「僕は山名先生が好きだからです(笑)」

山名先生を中心に、いつも賑やかなデコパージュでした 

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実地監査

実地監査

机の上に並べられた書類やファイルの山・・・今日は、横浜市健康福祉局の職員さんが四人もいらっしゃる実地監査の日でした(写真は、昼休み中です)。スペース杉田のような福祉施設は、大体三年に一度、この実地監査を受けることになります。

もちろん、そこにはある種の厳しさが当然あるのですが、お互いの信頼関係があるわけで、どちらかと言えば、業務上のケアレスミスを指摘してもらういい機会、というような心づもりでお迎えしているそうです。

午前9時半から午後4時過ぎまで、穏やかな雰囲気で実地監査は行われました。

結果通知は、3ヶ月後くらいに送られてきます

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体験通所

体験通所

今日から体験通所がスタートしたSさんです。

スペース杉田では、利用者登録を希望する人には、12日間の体験通所をして頂きます。

初日を終えたSさんに、これからやっていけそうですかね? と訊くと、「それは、正直わかりません(微笑)」と、とっても正直な感想をおっしゃいました。

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ギターの音色が・・・

今日は一日プログラムのないフリーな一日でした。

来所者も少なく、午後にはいつの間にか誰もいなくなりました。

そんな昼下がりに、ずっと流れていたのがクラシックギターのポロポロ♪という調べ・・・

スペース杉田の古賀政夫Hさんがずっとギターの練習をしていたのでした。

クラシックギター

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『すきっぷ』と『CONSONANCE(コンソナンス)』

(『すきっぷ』の表紙。編集長が描いたイラストだそう)

午前に、中区の地域活動支援センターすきっぷのSさんが、『すきっぷ』創刊号を持っていらっしゃいました。

Sさんは『すきっぷ』の編集者であり執筆者でもあります。今年からスペース杉田の詩の朗読サークルのメンバーになり、お付き合いが始まりました。

顔出しNGのSさんは、次号の原稿募集のチラシも持ってきました。スペース杉田のメンバーの原稿が載る日も近いかもしれません。

(『すきっぷ』の内容は、表紙の雰囲気とは打って変わって、本格的な小説あり詩ありエッセイありのバリバリの文芸誌でした)

その後Sさんがお帰りになって、『すきっぷ』は凄いね~なんて話をしていましたら・・・郵便受けに『CONSONANCE』という情報誌が何冊か送られていました。

以前(4月4日のブログで紹介した)女性編集者の方がいらして、3名のメンバーがインタビューを受けたのです。それが掲載された夏号ができあがったとのこと。ちょうどその3名が今日いらっしゃったので、記念にパチリ

<私がお世話になった先生>というコーナーのためのインタビューでした。主治医から言われて今も心に残っている言葉などを聞かれました。出来上がった誌面を見て、皆さん、プロの編集の人は、喋ったことをまとめるのがさすがに上手いね~と言っていました。

ライフサイエンス社発行の『CONSONANCE』誌は精神医療従事者向けの情報誌(非売品)です。

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暑い暑い!

暑い暑い!
今日も暑い一日でした・・・

午後からウォーキングサークルの五名が、山下公園を目標に汗をかきかき歩きました

さすがにお二人が、途中の根岸公園で引き返しました。熱中症には用心しなくてはいけません。

・・・しかし、サークル代表のAさんは、山下公園に着いても極めて涼しい顔で「大したことないっすよ」とおっしゃいました。彼女は、マッスルトレーナーという重りの入った靴を履いていたのです!

凄い女性がいたものです

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