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2012年4月

ギターサークル演奏会⑫ in栄公会堂さんぽみち

ギターサークルの12回目の演奏会がいつもの栄公会堂さんぽみちでありました

さんぽみち

今日の出演者は「紀野はりを」さん。雨の日にもかかわらず、大勢のお客さんに来ていただきました。

さんぽみち

紀野さんは、大ホールやライブハウスでの演奏やCD制作の経験もある大ベテラン。今日は新曲を含めて10曲以上50分の長いステージでしたが、とてもリラックスしたように見える紀野さんの演奏(ご本人は結構緊張していたそうですが)と声量のある歌声で、見ごたえ聴きごたえのあるライブになりました


さんぽみち

終了後の反省会で、「今日の出来は70点。ちょっと疲れたなぁ(笑)」と苦笑いの紀野さん。

次回のギターサークル演奏会は、5月25日(金)午後2時からです。

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詩の朗読サークル

午後に「詩の朗読サークル」の活動がありました。スペース杉田では賑やか過ぎるときがあるので、今日は場所を変えて新杉田ケアプラザの多目的ホールでした。

詩の朗読サークル

一人ひとり自作詩を朗読し、感想を言い合います。

詩の朗読サークル

Nさんは絶叫系の朗読をします。「叫ぶ詩人の会」のドリアン助川さん(懐かしいですね)がお好きとか。

皆さん詩人なだけあって、ボキャブラリーが豊富でとても繊細な指摘がありました。

書かれた詩と読まれた詩の違い・・・情景や風景をイメージさせる単語、インパクトのある単語の繰り返し、気持ちをどうやって抑揚をつけて表現するのかなど、とても充実した1時間半の活動でした。

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先生のお墨付き

イライラ

Yさんの苦労は、ちょっとしたきっかけで「イライラ」になってしまうことです。「イライラ」と言っても、温厚なYさんが人や物に当たったりするわけでは決してありません。身体が強張ったような状態になり、表情も硬くなります。タバコの本数が増えて口数も少なくなります。そんな自分の状態をYさんは「イライラが出た」と表現しています。

そういう状態になった時のYさんの対処法は、なんとお金をバンバン使うこと。ドトールコーヒーに何回も行ったり、外食をしたり・・・実はYさん、日常的なお金の使い方で女性職員にいつもアドバイスされているのです・・・

先日の受診時に、「イライラが出た時は、お金を使うと気分が落ち着いてくるんです。だからお金を使っていいでしょうか?」と主治医に尋ねたところ、先生は「いいと思いますよ」と答えたそうです。ですのでYさんは「先生が『いい』と言ったんだからお金使っていいでしょ?」と勝ち誇ったようにそれを女性職員に伝えたのでした。

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東海道弥次喜多サークル五 宮(熱田)〜桑名編

ついに今回の弥次喜多サークルの最終日になりました。天気予報は晴れ洗濯物やかっぱをまとめて宅急便で自宅に送ったメンバーはかなり身軽になりました。歩くのは今日で終わりと思うと笑顔でテンションは高くなります

今日も午前7時半に出発。

ホテルの朝食はパンだけだったので、何個も詰め込んで、出発です!

今日のルートは分かりやすいのですが、今日の目的地である桑名までの距離を知るためにiPhonに働いてもらいました。ちなみに、GPSを使う時は、まめにアプリを終了させれば意外にバッテリーも長持ちすることがわかりました。

宮の渡し公園。昔はここから渡し舟で七里(27キロ)桑名まで渡ったそうです。私たちは当然陸路を行かなくてはいけません。

国道1号に戻りました。今日はひたすらこの国道1号を歩くことになります。

ひたすら単調な道程が始まりました。

今日も1時間ほどで休憩。

この国道、ほぼ一直線なんですよね・・・

Yさんは安全のため片耳だけにイヤホンを入れて、歌いながら歩きます

Yさんのペースは速く、いつも先頭を歩きます。

精神障がいの人は疲れやすくて継続力がない、とよく言われますが、Yさんを見ていると、それが全ての精神障がいの人ではない、という当たり前のことを感じます。

庶民の味方ガストがありました。ドリンクバー付きでランチ525円!当然入ります 

同棲を始めたばかりのYさん、彼女(将来の奥さん)への電話を欠かしません。

食後はオロナイン軟膏を足の裏にベットリ塗ります。血豆の治療にはなりませんが、ワセリン代わりに潤滑油として塗っているそうです。

腹ごしらえも済んだので、出発です。

おっと赤灯を回したパトカーが!Yさん、そんなに近くに寄ったら怒られるよ・・・

乗っていたのは、なんとマネキンのおまわりさんなのでした。色んなこと考える人がいますね〜

ひたすら国道1号を歩きます。天気予報では、日中は26℃まで上がる、と言ってました。

歩いても歩いても国道1号です。当たり前か・・・

「これ見てよ、陽に焼けちゃったよ。腕にもオロナイン塗ったんだけど、オロナインって陽に焼けるんだよ!」と興奮するYさん

長良川が見えてきました。長いんですよ、この橋・・・渡りきったら渡りきったで1時間弱歩いて、今度は木曽川でした。この川に架かる橋も長い長い・・・

やっと橋を渡りきって、休憩です。

そろそろ今回の弥次喜多サークルも終わり近くになってきました。

終始先頭を歩いてペースを作ってくれたYさんに、今回の活動を振り返ってもらいます。

Q:Yさん、そろそろ終わりですが、感想は?

Yさん「そうね、疲れたね、とっても疲れた。でも、中間で1日休みが取れたのは良かったね。あれなかったらヤバかった。あと、オロナインは陽に焼けることが分かった。そんなとこかな(笑)」

桑名市中心部は予想外に栄えていました。有名なハマグリが食べたいところですが・・・

・・・桑名駅に着いた頃はもうハマグリのお店を探す元気もなく、今回の活動は終了となりました。(本日の推定歩行距離 27キロ)

4日間、よく歩きました。お二人の万歩計によればですが、合計150キロを歩きました。江戸時代の旅人は、1日平均40キロは歩いたそうなので、それにはとっても及びませんが、とにかくよく歩いたなぁ〜歩けたなぁという感慨が残りました。

さて、次回は遂に京都三条大橋までの最終回となりました。今年の秋頃を予定していますが、最終回だけ参加したいというメンバーや理事もいて、大勢での楽しい活動になりそうです。

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東海道弥次喜多サークル四 岡崎~宮(熱田)編

昨日は全員ほとんどホテルの部屋のベッドで一日を過ごし、疲れもとれたぁ~と言いたいところなのですが、足の豆だけはすぐに消えるはずもなく、「アイタタタ」とかぼやきながらの四日目のスタートとなりました。

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お、東の空から陽の光が・・・

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でも西の空にはしっかり黒雲が・・・やっぱり今日も雨か・・・

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ほんとはゆっくり見学したい岡崎城が向こうにあるのですが、スルーします。

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矢作橋を渡ります。江戸時代には東海道で最長の木橋だったそうですが。

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しばらくすると、松並木が度々あらわれました。そのたびにYさんは「ウツになる」と笑ってました。

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雨がかなり激しくなり、歩道橋の下に避難しました。

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雨足は変わりませんが、歩き出しました。

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交通量の激しい国道沿いを歩くのは結構疲れます。名古屋まであと25キロ地点です。

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おっと「すき家」の看板が! 実は初日から「すき家」の牛丼を食べたくて仕方なかったのです。 これは行くしかありません! 1キロなんてすぐです

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すき家さんは昼時で満員でした。Yさんは、メガ盛り牛丼を注文してペロっと完食!

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たまに雨がやむとホッとして街並みを眺めながら歩きます。雨が降っていると視線はどうしても足元ばかりになってしまい、味気ないことこの上ありません。ある人は雨中の歩きを「死の行軍状態」と称しました

しばらくすると、桶狭間の古戦場跡など寄り道したい場所もあったのですが、スルーして進みました。

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名鉄有松駅近くの町並み。市の町並保存地区になっているそうで、豪華な町屋が連なっていました。

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こういう場所を歩いていると、「東海道を歩いている」という実感をヒシヒシと感じるわけです。

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1時間ほど歩いて午後3時過ぎ、なんと陽がさしてきました! ここらではあんまり見なかったミニストップで休憩しました。

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嬉しいことに、やっと雨が止みました。

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伝馬町に入りました。かつては熱田神宮の門前町として大変賑わったそうですが、面影はありませんでした。

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あ~やっと今日の宿泊ホテルが見えてきました。今日もずっと雨で疲れました。雨の中を歩く、というのは普通に歩くときの倍近く疲れる感じがします・・・シャワーを浴びたら何を食べようか・・・そんなことしか考えられないほど頭がぼーっとした状態でした。

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ホテルで一休憩したあと、やっぱり熱田神宮にも行きました(続く)

(本日の推定歩行距離 38,9キロでした)

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東海道弥次喜多サークル参  臨時休養日編

天気予報通りに昨晩から雨風の強い一日でした。ホテルの部屋でそれぞれテレビを見たり、大浴場に入ったりして、疲れを癒しました

なかなかナイスなビジネスホテル『スーパーホテル岡崎』の全景です。

予定が一日遅れることになりますので、今回の最終目的地は、四日市からその手前の桑名に変更になりました。まぁ仕方ありません(続く)

(本日の推定歩行距離 岡崎駅前のコンビニに行ったりしたので、約3キロ)

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東海道弥次喜多サークル弐 吉田(豊橋)〜岡崎編

二日目が始まりました。

まずは朝食です。今日も朝7時半に出発予定なので、ホテルのお食事処には我々が一番乗りでした。

日本橋からのルートを全制覇の男子3名

今日は天気予報によれば雨は降らないとのこと。これはテンションが上がります

ちょっと予定が遅れて7時50分に豊橋をスタート! 雨が降っていないこの幸せ。

今日はiPhonの「東海道」アプリが活躍してくれるハズです。

もうすぐ子供の日ですね。

工場が立ち並ぶ地域です。風景にあまり変化がないと、歩くのに飽きてきます

たまに、本当に東海道を歩いているのかどうかチェックしましす。が、このアプリを使うと、みるみるうちにバッテリーが減っていくiPhonでした。

車がビュンビュン走る国道1号を歩いて行けば、確実に目的地には着きますが、我々は「国道1号サークル」ではなくて「東海道弥次喜多サークル」なので、忠実に東海道を歩きます。

それでも、名鉄をくぐった辺りで、田んぼ道で迷ってしまいました・・・

今日はいまいちYさんのテンションが上がりません。いや、Yさんだけではなく、他の3人も調子が上がらないのです。

その理由はすぐにわかりました。足が痛いのです。全身の疲れがひどいのです。今朝スタートした時の元気さは、1時間ほどでどっかに行ってしまいました。

いったい昨日は何キロ歩いたんだろう? アプリのマップ上で検索すると約37キロなのですが、万歩計を身につけたお二人によれば・・・なんと44キロと42キロだとか・・・何でそんな誤差が生まれるのでしょうか・・・答えはすぐにわかりました。それは、人間が地図上の線のように真っ直ぐに歩くはずがないからです。平均台の上を真っ直ぐに歩くように道を歩いているわけがない、という単純な事実に気がついたのでした。微妙に左右にゆらゆら歩いたり、反対側の歩道に渡ったり、そんな小さな積み重ねを10時間近くやっていると実際の歩行距離は結構伸びてしまうのでしょうか?

それじゃ昨日は雨の中を40キロ以上歩いて疲れるわけだよね〜ということで、自分たちの元気のなさを納得したのでした。

もっとも、愚痴をこぼしていて休憩し続けているわけにはいかないので、歩き出しました。御油の松並木に着きました。

国の天然記念物にもなっている松の下でまた休憩。天然記念物に指定されたのは昭和19年11月だとか。そんな戦争末期の時期に天然記念物に指定とは・・・不思議です。

Yさんがどっと疲れていました。こんな疲れた様子のYさんは初めてでした。しまいには「あ〜俺トシだ。ウツになりそう」と言い出しました。

ウツになりそうでも歩かなくてはイケマセン。

東名音羽蒲郡インター近くの食堂でうどんを食べました。

青空が見えて陽が差し始めました。

岡崎市にやっと入りました。国道1号と並行したり重なったりして東海道は続きます。

いつの間にかYさんのペースが戻ってきました Yさんはいつも先頭を歩き、残りの3人がそれについて行く、というのがいつものスタイルです。

金正恩の真似をするYさん。Yさんの明るさが疲れを忘れさせてくれます。「さっきの松の木の下ではヤバかったけど、大丈夫、復活した!」そうです。以後、松の木が見えると「Yさんがウツになる」というのがギャグになりました。

この山間道を越えれば、岡崎市中心街です。

可愛い馬が、放し飼いになっていました。

コンビニでまた休憩。この地方のコンビニはサークルKばかりでした。

・・・足の豆を引きずりながら午後6時をすぎてやっと岡崎市中心部に着きました。今日の地図上の歩行距離は約31キロでしたが、やはり万歩計によればプラス3キロ〜4キロ長く歩いている可能性がありました。

全員の疲労が激しいことと、明日明後日の天気が確実に雨であることを考え、4人で話し合い、明日の活動は中止してホテルで一日休養することにしました(つづく)

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東海道弥次喜多サークル壱  濱松(浜松)〜吉田(豊橋)編   

もう何回目なのかも分からなくなった 古(いにしえ)の東海道を京都まで歩こう!という5年越しのサークル活動も、京都三条大橋まで今回と秋の2回となりました。

今回のスケジュールは、今までで最長の4泊5日で130キロオーバーの距離を歩く、というちょっとハードなものです。


今回のワイルドな参加者3名(プラス1名)です。手前のお二人は日本橋からのルートを全て制覇しています。

朝食もそこそこに、朝7時半に浜松をスタート!

今回心配だったのは、天気です。西から大きな低気圧が迫ってきているわけで、雨の中の行軍がいかにしんどいかは先週のトレーニング(三浦海岸までのウォーキング)でも過去の行程でも経験済みなのでした。しかも今日の想定歩行距離は37キロ。そんな距離を歩いたことは今までなかったのです。あ〜雨降らないでぇとスタートしました

ところが、5分もしないうちに小雨が・・・諦めてかっぱを着ました。

だんだん雨脚が早くなってきたわけで・・・

浜松市街を出て行きます。ここら辺は湘南大磯あたりに雰囲気が似ていました。

1時間半ぐらい歩いてもうローソンの軒下で休憩しました。なにかこう、「歩き」にエンジンがかからないのです

それでもカメラを向けると明るいYさん

舞阪の本陣跡のおばちゃんに「東海道歩いてるんなら寄って行きなさいよ〜」と声をかけられました。寄りたいのはやまやまなのですが、今回は時間がありません。「豊橋まで歩くの!」と驚かれました。

それにしても、昔も今も政治家や高級官僚(役人)は、いいとこ泊まります。

浜名湖に入りました。弁天島は昔はさぞや華やかだった歓楽街のようでしたが、今は寂れていました・・・

浜名湖を抜け出すのに結構時間がかかりました。雨がやっと止んだので喜んでいたら、すぐにまた降り始めました

お昼も12時をすぎ、国道沿いのファミレスなどを探したのですが、なかなかありません。でも、やっとそれらしき店を見つけました。

ただひたすら歩いている我々にとって、昼食は楽しみの一つです。でも、この店は大丈夫なのかな・・・

お店の中は意外にまともで(店主さんごめんなさい)、15種類の香辛料と漢方が入った薬膳カレーなるものを注文しました。微妙な味でしたが、なんだか元気が出ました。

今回この活動に初登場のiPhon。GPSで現在位置を知り、旧東海道を歩いているかどうかをチェックできる便利なものです。でも、雨に弱いらしいので今日は屋外ではあまり使えませんでした。

下校中の小学生が「こんにちは!」と声をかけてくれました。元気がでます。

古い民家の軒下で雨宿り。雨男Yさんはカメラ携帯を向けると元気なポーズをとります。

やっと愛知県に入りました。雨は降り続けました

ひたすら歩きました。どんなにレインコートを羽織っても、雨はじわじわと上半身と足元を濡らしていきます・・・

ひたすら歩きます・・・

ピエール瀧みたいなYさんですが、金正恩にも似ているそうです。もうヤケのVサインです

やっと豊橋市中心部に入りました。午後6時半頃でした。もう頭はホテルの風呂に入ることだけです・・・

朝7時半から18時半まで、11時間。ネットの地図上では37キロでした。よく歩きました。全員足の裏に豆を作りました。水を吸ったリュックをしょった肩もガチガチになりました。

全員、ホテルの部屋でバタンQの第1日目でした(つづく)

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チーズケーキ

チーズケーキ
午前のプログラムはcooking(お菓子編)で、美味しそうなチーズケーキが焼き上がりました

今日はいつもいる常勤職員が諸事情でお休みで、スタッフは非常勤職員と代替職員(理事)の女性2名でした。

17名のメンバーが来所し、大変賑やかな一日だったそうです

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浜松へ

浜松
夜、東海道弥次喜多サークルの参加者が、明日20日(金)早朝からの出発のために、浜松に前乗りしました。

がら空きだろうと想像していた新幹線自由席は、多くのサラリーマンでJR根岸線のように満員で、なかなか座れませんでした

明日から4泊5日のウォーキングが始まります

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午後の中年三銃士

午後の中年三銃士
スペース杉田が朝開所すると、たいてい扉が開いて最初に入って来るのが「中年三銃士」のお三方です。午前の早い時間には、「あれ〜来てるのは僕たちだけですか〜」とよくおっしゃいます。

今日の午後はプログラム(ヨガ)とウォーキングサークルでみんな出払ってしまい、お三方だけになってしまいました。

「あれ〜残ってるのは僕たちだけですね〜」と笑う中年三銃士でした。

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スペース杉田でスペース杉田のブログを見ている女子お二人


感想は?「特になしです」(左)、「スペース杉田では色んな事やってるんだなぁ(笑)と思いました」(右)だそうです。

今週の月曜日に、ブログを見たという若い当事者の女性がお母様と一緒にスペース杉田に見学いらっしゃいました。

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ギターサークル総選挙

ギターサークル総選挙午後に、久しぶりのギターサークルの練習がありました。

今日は年度始めということで、サークルの代表を無記名投票で選びました。選ばれた方は、今年度一年間、サークルの顔として頑張って頂くことになります(と言っても、実は大した仕事はないのですが)

ギターサークル総選挙厳正なる総選挙の結果、今年度の代表は、ギターサークルの歌姫Oさんに決まりました。「ワタシでいいんですかぁ」とゲラゲラ笑うOさんでした。
ギターサークル総選挙こちらは、5月25日に栄区公会堂さんぽみちでソロ演奏会を控えた「永遠の18才」Mさん。


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やったぁ!

とある斎場での就労面接を受けたTさん(4月3日に紹介)の結果通知が今日来ました。恐る恐る封を開けるTさん・・・
なんと、採用決定(合格)の通知だったのです。

「やったぁ!」と喜ぶTさん。これには、その場にいたみんなは笑顔で大拍手をしたのでした。

良かったですねTさん

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性について語る時

スペース杉田の利用者は皆成人しています。大人です。ですから、当然話題が性について、の場合もあるわけです。

いわゆる福祉施設の中で交わされる会話が、いつも「病気」だったり「障害」だったり「自立」であるワケはありません。

そこで、Mさんの登場です。

今日のMさん、やたらでかい声で「性」について語っていました。しかし、残念ながらここには載せられないのでした

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バスケットボールと『こころとれっく』

午後にスポーツプログラムで磯子スポーツセンターに行きました。

今日の目的は、バスケットボール

「バスケットボールサークル」と作りたい、というメンバーがいたので、とりあえずお試しでやってみよう!ということになりました。

ところが、集まったのは女子4名のみ。男子はどうしたのでしょうか? 

バスケは非常に激しいスポーツで、体力を使います。帰ってきたみんなは、「楽しかったけど、疲れた〜」を連発していました。

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今日はイブニングケアの日なので、午後8時までの開所です。午後7時頃、4月2日にこのブログで紹介したUさんがいらっしゃいました。

Uさんは<こころとれっく>という「歩くことと自然が好きなメンバーのためのネイチャー&ハイキングサークル」をたった一人で設立した方です(写真奥)。設立にあたっては、山歩きや登山の勉強を重ね、かなり綿密な計画をたてて仲間募集を始めました。Uさんに頂いた仲間募集のチラシを見て興味を持った何人かの登山経験者のメンバーが夕方から残っていました。

なんでも、早速15日の日曜日に一緒に活動するそうです

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凄い雨の中を

スペース杉田のメンバーには天気予報をチェックしている人が結構多いです。やっぱり、雨の日が苦手みたいです・・・

今日の天気予報はあまり良くなくて、先日の爆弾低気圧(凄いネーミング・・・)ほどではありませんが、雨風がかなり激しいとか。

そんな日は、やっぱり来所人数も少ないのですが、今日のプログラムの革細工が好きなメンバーは、雨の中でもいらっしゃるのです。

そんな午後、来週末には弥次喜多サークルという東海道を歩くサークルで130キロ近くを浜松から歩くメンバーが、なんと杉田から三浦海岸駅までトレーニングのために歩いていたのでした。

午後1時過ぎの横須賀では、かなり激しい雨が

全身ずぶ濡れ状態なのに、Vサインのお二人は元気元気。「あの二人は何を食べたらあんなに元気になるんだ?」という声があがったほど雨の中をズンズン進んでいって、他の参加者を置いてきぼりにしたのでした。

三浦海岸駅に到着したのは、午後6時。なんと約30キロを8時間かけて・・・これも好きじゃなきゃできません。

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横浜市役所新人職員研修その2

今日も横浜市役所の新人職員さんが、研修でいらっしゃいました。

今日の実習生さんは、まだ20代前半とか。男子はおっさん(失礼)オジサマばかりの今日のスペース杉田の中では、そこだけ春風の爽やかさを漂わせていました

実習生さんによれば、誰が利用者さんで誰がボランティアさんなのかがさっぱり分からず、精神障害のある人たちはちょっと暗いんじゃないかなぁ、というイメージがまるっきり変わってしまったそうです。

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お花見

根岸公園にレクリエーションでお花見に行きました。

お花見

ここの桜は見事です。お花見は毎年行きますが、根岸公園に行ったのは初めてでした。

お花見

スペース杉田は、「出会い系作業所」と言われるくらいカップルが多いです。結構なことです。

お花見

もちろんお弁当も楽しみの一つなわけで

お花見

花粉症に苦しむ某職員もわざわざケーキを焼いて持参したそうです

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横浜市役所新人職員研修

今年も、横浜市役所の新人職員さんが、研修でいらっしゃいました。午前中は昼食作りのお手伝いを、午後はカラオケやサンセットミーティングにも参加して頂き、メンバーさんとの会話も弾んでいました。

お二人とも今日のスペース杉田の様子が少々うるさいくらいに元気なのに驚かれたようでした

(夕方の研修の「振り返り」を終えたお二人。姿勢が良くてシャキッとしてられます。どこかでお会いすることもあるかもしれません)


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『CONSONANCE(コンソナンス)』

今日は3名のメンバーが、『CONSONANCE(コンソナンス)』という医療従事者向けの情報誌(ライフサイエンス出版)の取材を受けました。

同誌の<私がお世話になった先生>というコーナーのためのインタビューでした。先生とは、つまり精神科の主治医のことで、3名のメンバーは、主治医との関係や過去の主治医から言われて今も心に残っている言葉、などを聞かれたそうです。

主治医との関係は大切です。3人のメンバーはどうやらいい先生とめぐり合っているようですね。

インタビュアーは編集部医療編集室の平野さん。後でメンバー全員が「聞き上手な人だったねぇ〜」と言ってました。さすがはプロです。

最後は当然記念撮影 『CONSONANCE』は非売品だそうですが、8月以降に同社のホームページに記事がアップされるようです!

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コント就労面接

コント就労面接
Tさんは、今週末にとある斎場の採用面接を控えて少々不安な毎日を過ごしています。そんなTさんと20年近くの付き合いのYさんは、心配で仕方ありません。

Tさんのために、Yさんに面接官の役をやってもらい、面接の練習をしました。
練習なのにすでに緊張しているTさんに「まっ、お座り下さい」とYさん。「うちへの志望動機は?」「夜勤がありますけど、あなたやっていけますか?」「調子が悪くなったらどうしますか?」と矢継ぎ早に実に熱のこもった演技でTさんに質問を続けるYさんに、徐々に可笑しくなって二人とも大爆笑になってしまいました。

「これじゃコントだなぁ」と笑うYさん。なんでも中学生の頃に同級生の前で『沼男(ぬまおとこ)』という沼に沈んでいく男??を演じたコントを一人でやって、大受けだったそうです。

今度なにかのイベントで、その『沼男』をYさんにやってもらおう!と話はヘンな方へ向かってしまいました。

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素敵な訪問者

夕方、ハイキングやトレッキングや山登りを愛する当事者の女性Uさん(写真手前)がいらっしゃいました。

一般の登山サークルに入っていたこともあるそうなのですが、なかなかこの病気のことを理解してもらえない部分がどうしてもあるわけで・・・ならば、同じ病気をもつ仲間と活動を共にしたい、と3年も考え、登山教室に通い、当事者研究にも参加、地図の読み方まで勉強したそうです。

(Uさんが自分で作った仲間募集の素敵なチラシ。タイトルは『こころとれっく』。栄区の生活支援センターには掲示してもらったそうです)

去年は、一人で一合目から富士山に登った、ということを聞いていたので、どんなに逞しい山ガールさんがいらっしゃるのかと思っていたら、とても柔らかい穏やかな感じのUさんがいっらしゃったのでした。

Uさんは平日にフルタイムで働いているので、スペース杉田の活動に参加することは無理なのですが、なんとかUさんの夢のお手伝いをしたい・・・ちょうど富士登山経験者やウォーキング好きなメンバーがいたので話を聞いてもらいました。

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新年度 ブログについてのメモ

●その日にあった活動や出来事、発言、場面を載せます●ウソは書きませんが、多少誇張はあるかも・・・●写真も出来る限り載せます●写真がOKの人は限られてるので、同じメンバーや活動が何回も載る場合があります(※)●実名は、基本的には載せません●大勢の人に読んで(見て)もらいたいですが、あえて言うと、スペース杉田のような福祉事業所を全く知らない中学生高校生くらいの皆さんが対象で始めました・・・でも見てくれるならどなたでもいいです●休みがちなメンバーやあまりスペース杉田に来れない理事さんは、このブログでスペース杉田の様子を知るのだとか●ブログを始めてから今まで、ブログがらみのトラブルはありません●誤字脱字が結構ありますm(__)m●今後、リンクや動画アップがあるかもしれません・・・

※たまに「スペース杉田はウォーキングやギターサークルの練習ばっかりやってて元気ねぇ〜」と言われますが、それは顔写真OKのメンバーがサークル活動に主に参加している場合が多く、結果的にサークル活動を紹介することが多くなってしまうのです。新年度はまた別の角度から色々と・・・

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