« 第11回東海道弥次喜多サークル その弐 | トップページ | ゴールデンウィークのすごし方 »

第11回東海道弥次喜多サークル その参

P1000357

愛野駅前。朝から天気予報通りに雨でした・・・

P1000356

予報では「小雨」ということなので、もちろん歩きます。

P1000358

全員足の痛みと全身の疲労がありますが、スタートです。

P1000360

今日通過する袋井宿は、東海道53次のちょうど真ん中の27番目です。

P1000362

とにかく距離をかせいで京都到着を目指している弥次喜多サークルですが、ちゃんと歴史にも興味があります

P1000364

秋葉灯篭。立派な常夜灯です。

P1000370

<どまん中茶屋>で地元のおじさま達が、歓迎してくれました。今日も横浜の人で東海道を歩いている人が立ち寄ったこと、大体みんな平均1日50キロは歩いていること(そんな・・・きっと若い人たちなんでしょうね)、自転車で東海道を進んでいる人も多いことなどを聞きました。

私たちもやっと東海道の半分を歩きました

P1000372

袋井の街中で、道に迷う・・・実はよくあることです。

P1000373

雨は降ったり止んだり・・・

P1000375

この空の色が気持ちを沈ませるわけで・・・

P1000377

ガストで昼食をとりました。

P1000378

雨がひどくなってきました・・・

P1000380

あまりの疲労と足の痛みに、口数の少なくなってきた弥次さん。

P1000384

激しい雨の中、天竜川を渡ります。橋の向こうが煙ってよく見えません・・・

P1000385

プロレスラーの天竜の物真似をする喜多さん。

P1000387

古風な民家の軒先で雨宿りです。

P1000388

そして、ひたすら歩く・・・

P1000389

ひたすら歩く・・・

「足の痛み、なんていつの間にか忘れるよ。それはもう俺の一部だから」(某氏のつぶやき)

P1000391

磐田市内

「やまない雨はない」

P1000393

頑張る弥次さん

「とにかく足を前に出さなきゃ、家に帰れないんだ」

P1000394

浜松市内

「遠くのデッカイ建物を目標に進む。でも全然近くにならない! ガッカリして下向いて歩いていると、それはいつの間にか俺の後ろにあるのさ」

P1000396

「弥次さん喜多さんも水戸黄門御一行も昔の人はみんな歩いた。日本人が最近一番歩いたのは、今年の3月11日だ」

P1000397

「新幹線でたった7分で着く距離を9時間かけて歩く意味?知らないよそんなの」

P1000398

「この靴は、Mさん(弥次喜多サークル創立者)の遺品なんだ」

P1000399

浜松市中心部

「国道1号っていうのは『TUTAYA』や『吉野家』や『AOKI』ばっかりだったな」

P1000400

「目的地が近づくと嬉しいけど、ちょっと淋しい」

P1000401

「どうして歩くかって?理由なんかないよ。歩みを止める理由ならいくらでもあるけど」

P1000402

そして、午後6時、やっとJR浜松駅に着きました。正確には何キロ歩いたのかわからない3日間でしたが、東海道の半分を制覇して、やっと京都が見えてきました。

次回の活動は10月の予定。

|

« 第11回東海道弥次喜多サークル その弐 | トップページ | ゴールデンウィークのすごし方 »

サークル活動」カテゴリの記事