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2009年10月

タバコ1箱が500円!

タバコ1箱が500円になるかもしれない、という驚きの(!)ニュースが新聞やネットに出ましたので、早速サブミーティングのテーマになりました。

「カフェバーに行く回数を減らしても吸い続ける」「そんなことになったら暴動が起こるから、絶対にならない」「一年分くらい買い置きする」という意見もありましたが、「500円になるなら、もういい機会だからタバコを止める」というメンバーが多かったです。タバコ増税は、果たして税収アップにつながるのでしょうか・・・

午後に、ゆりあすという川崎市の生活支援センターで、「スギタの帝王」の上映がありました。

川崎市北部リハビリテーションセンター2F百合ヶ丘地域生活支援センター「ゆりあす」の外観です。

「ゆりあす」を運営する団体の施設のメンバーの交流会が開かれていました。『スギタの帝王』の上映は、横浜ではこんな活動をしているサークルがありますよ、ということで招待して頂きました。

(いつも笑顔の『スギタの帝王』広報担当針生社長。厨房の中は当事者スタッフも活躍中)

『スギタの帝王』の感想の中に、「オレ達も映画を作りたい」と言ったメンバーがいらっしゃったそうです。

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花花カフェ音楽会 vol1

花花カフェ音楽会vol<br />
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関内の中華街近くにある横浜YWCA一階花花カフェで「花花カフェ音楽会」が開かれました。花花カフェは、精神保健ボランティアグループ「かもめサポート」さんが週二日火曜日と木曜日に営業している喫茶店です。

今日は、16組19人のメンバーの皆さんが、生ギターの弾き語りを中心に歌と演奏を披露してくれました。

何年間もの引きこもり生活の中で独学でクラシックギターを習得した人、30年振りに人前で演奏した人、一人では外出が難しくお母様といらして力強い歌声を披露した人、ギターのたった3つの単音の繰り返しで超個性的な世界を表現した人、粒ぞろいのオリジナル曲を100曲以上持っている人、ボブ・ディランの「風に吹かれて」をまるで自分の曲のように堂々と歌う人・・・ラストは栄区サンライズの音楽サークル<ライド・オン・タイム>のメンバーが、人前では初めての演奏とは思えないほどの絶妙のハーモニーで「涙そうそう」を聞かせてくれました。

音楽会終了後、花花カフェのスタッフの女性が「鳥肌が立つ程感動した」と言っていたのが印象的でした。

今日花花カフェにいた人は、とっても幸運でした。

(中に入りきれず、店の外で演奏を聞いているお客さん)

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音楽会リハーサル

明日は「花花カフェ音楽会vol1」です

ギターサークルのメンバーを中心に、8名がリハーサルをやりました。

長年演奏していても、久しぶりに人前で演奏する、となるとやはり緊張します。

仲間に「お客さん」役をやってもらっても緊張してしまうわけで・・・

明日はうまく演奏できますように

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その後の『スギタの帝王』

映画作りのいいところは、制作活動が終わった後もいつまでも作品が残って一人歩きしてくれるところです。

先週の土日に、茨城県立福祉大学の学園祭で『スギタの帝王2』の上映会がありました。遡ると、9日にも大阪の旭区で上映会がありました。二つとも、私たちの映画作りを応援してくれる方たちのおかげです。今週金曜日には川崎の生活支援センター「ゆりあす」で上映会があります。

この映画作りの目的の一つに、完成作品の商品化、ということがありました。ですので、予定通りパッケージをデザイン後、DVD商品製作販売します。ご興味のある方は、「スペース杉田」までご一報を。

(パート1のDVDパッケージ。美大を出た職員さんが作りました。パート2は、もっとド派手?になる予定です)

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今日の来所者様

今日の来所者様
午前、磯子の劇団<横綱チュチュ>のとーるさんがいらっしゃいました。音楽サークルのイマージュISOGOのメンバーでもあるとーるさんは、役者やミュージシャンとしてスペース杉田の活動に参加して頂いたこともあります。今日は、11月の公演『アヲの光風』(杉田劇場)のご招待チケットを頂きました。ありがとうございます。!

午後は、磯子消防署の3人の職員さんが査察でいらっしゃいました。カーテンだけではなく、暖簾なども1メートルを越えるものは、防炎加工が必要なんですね。

●劇団「横綱チュチュ」第6回本公演  11月21日(土)14:00 18:30  22日(日)11:00 15:30  (回によっては、まだ残席があるそうです 10/26現在)

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横浜YMCAチャリティ・ラン

みなとみらい臨港パークで開催された第12回横浜YMCAインターナショナル・チャリティ・ランに3名のメンバーが参加しました。スペース杉田チームとしてではなく、横浜YMCAの<横浜中央YMCA運営委員会>チームの助っ人としての参加です。

あいにくの曇り空の下、臨港パーク潮入の池で開会式。なんと125チームが参加しました。1チーム5万円の参加費は、そのまま障害児のキャンプ活動に費用に寄付されるそうです。

午後12時15分、スタート! 1人800メートルを駅伝のように5人が走りぬきます。

この華麗なるYさんの走りのフォームを見てください! Yさんは中高生時代に5キロを15分台で走っていた俊足ランナーです。

今回の<横浜中央YMCA運営委員会>チーム5名。ルーマニアやブラジルから日本に来ている美しいお二人がYMCAから参加しました。お二人とも日本語が堪能で、色々なお話をしました。もしかしたらこれからのスペース杉田の活動にお二人の参加があるかもしれません 

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磯子ファイターズ反省会

今月9日のフレンドシップ杯ソフトボール大会を終え、久しぶりに磯子ファイターズの主要メンバーが集まり、ミーティングをしました。磯子ファイターズあ磯子区内の3つの地域活動支援センターの野球好きのメンバーが集まった混成チームです。

残念ながら大会では2回戦敗退で、「みんな年をとって体力がなくなったからなぁ」というのが今年の感想でした。

しかし、結果が良くなかったにもかかわらず、チームの中のメンバー同士の連帯感が強くなったような磯子ファイターズのシーズンでした。もう何年も一緒にやってきてます。11月にも2回練習やって、来年も頑張りましょう、と誓いました。みんな野球が好きなんですね

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矢沢永吉さんと花花カフェ音楽会①

久しぶりにスペース杉田の映画スター竹内小力さん(芸名)がいらっしゃいました。小力さん、メンバーの一部で最近スゴイ髪型になっていると噂が流れていました・・・なので、サングラスをはずしてもらうと・・・

・・・おでこの髪の生え際をかなり強引に剃ってます。「エーちゃん(矢沢永吉)みたいにしたくてさ! 似てんでしょ?」

確かに矢沢永吉さんは近年おでこの生え際がかなり後退してる状態ですが、矢沢永吉さんの大ファンである小力さんは、それを忠実に真似したようです。しかし、どちらかと言えば髪の毛の量が多い小力さん、余りに強引な気がしますが・・・

矢沢永吉さんの物真似をしている芸人<ファンキー矢沢さん>の物真似をしている小力さん。わざわざ着替えました。ご本人より、「ブログに載せてよ!」とのことなので載せました。これから芸名は、<竹内小力>から<ピンキー矢沢>に変えるそうです・・・

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午後は、来週開かれる「花花カフェ音楽会①」のリハーサルを真面目にやりました。出演者はスペース杉田ギターサークルのメンバーを含めて15名を越えました。人前で演奏するのが初めての方、30年ぶりの方、色々いらっしゃいます。会場のキャパの事情で、広く宣伝できないのがちょっと残念です。ちなみに、ピンキー矢沢さんは出演しません。

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秋空の下

昼前に、東日観光の萩さんに打ち合わせに来ていただきました。これでもおう3回目でしょうか。行き先が四国から金沢へと諸事情で変更になり、ご迷惑かけました。笑顔なのは、やっと!金沢旅行のスケジュールが決まったからですね。今年度の宿泊研修は、メンバーが実行委員になっています。例年、2月とか3月の寒い時期に実施されていた宿泊研修ですが、皆さんの希望で今年は11月下旬になりました。

午後は、スポーツで山下公園までウォーキングでした。新メンバーが3名参加しましたが、1名の方は早々に一人別コースへ。自分の住むGHが近くだったからだそうです

爽やかな秋空の下のマリンタワーを歩く。みんな胸の中には色々あるのかな・・・

港の見える丘公園で。来年度の富士登山についての話題も出ました。

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栄区いたち祭り

栄区いたち祭りに参加してきました。場所は栄区の小菅ヶ谷地域ケアプラザ。2階にはスペース杉田がいつもお世話になっている栄区(精神障害者)生活支援センターがあります。もうこのイベントには毎年参加しています。

バザー参加者は大抵同じ顔ぶれなので、準備も早いです。

生活支援センターの交流スペースでは、神奈川大学のヒップホップのダンスパフォーマンスもありました。

バザーも午前中はお客さんがいらっしゃいました。

たねまる君もお祭りを盛り上げるために来てました。でも、去年に比べると、人出がちょっと淋しかったです。

あんまり忙しくなかったのですが、吹きっさらしに何時間もいるとちょっと疲れます・・・

新型インフルエンザの流行のせいなのでしょうか、人出があまり多くなかったのが残念なイベントでした。売り上げのほうは、まぁまぁと言うことで・・・

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我が禁煙人生

「今から禁煙します」・・・Tさんはそう宣言すると、エコー2箱とライターを友人に手渡しました。それから1時間後・・・Tさんの何十回目かの禁煙はあえなく終了しました。

我が禁煙人生〓

「タバコは大学生の頃から吸ってます。最初はオヤジのタバコを盗んで(笑)・・・肺気腫の跡が残ってて、ガンセンターに行ったこともあります。もう何回目の禁煙か(笑)」

我が禁煙人生〓
(タバコ・・・この魔物のような代物)

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毎日給食サービスがあるなら・・・

スペース杉田には、月5回程度のペースで地域ボランティアさんによる給食サービスがあります。何度もこのブログでご紹介しているように、300円でかなり豪華で美味しい昼食を食べることができます。


日頃のプログラム活動などには参加のないメンバーでも、「ご飯だけは楽しみ」と顔を出す人もいます。

今日は、いつもより人口密度のとても濃いスペース杉田でした。それなら「毎日給食やればいいんじゃない?」という声がしました。

毎日給食があるなら・・・

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東海道弥次喜多サークルに新メンバー

古の東海道を何回にも分けて日本橋から京都まで歩こう!という東海道弥次喜多サークルですが、先月の一泊二日箱根越えを終え、やっとこさ三島までたどり着きました。

ただ、さすがに三島から先ということになると二泊ぐらいして距離を稼ぎたいものです。そうすると、このサークルは基本的に自費での活動なので、皆さん先立つものが必要なわけです・・・参加メンバーの中にはカツカツの生活を送っている方もいらっしゃるので、三島より先京都までは来年度に持ち越しということになりました。半年に一回ペースで、もう何年かかってもいいや〜、みたいな気の長い活動予定になりました。

そんな中、新たにこのサークルに参加したいというメンバーが加入しました。Yさんです。Yさんは先発隊に追い付く為に来年度4月までに日本橋から三島まで歩かなくてはなりません。半年間で三島まで8行程を歩ききれるでしょうか?

東海道弥次喜多サークル新杉メンバー
「最初は話の流れで参加することになった弥次喜多ですが、ウォーキングと違って景色が変わるのが良い気分転換になります。筋肉痛は明後日きます(笑) この体型を変えていきたい」とのことでした。

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軟式野球を観ながらウォーキング

草野球を観ながらウォーキング

いつもは、山下公園や海の公園までの長距離のウォーキングが多いのですが、そんなに歩けませんよ〜という方には、近くの新杉田公園の周りを2、3周する短距離ウォーキングもランダムにやることがあります。

今日の午後は、久しぶりに来所したTさんが野球グラウンドを3周歩きました。

Tさん「最近も病院通いばっかりです。神経科、内科、皮膚科、整形外科、耳鼻科、歯医者さんに通ってます。病院に行くだけで疲れちゃいます。運が良ければ30分くらいしか待たないけど、2時間3時間待つこともあります・・・薬はあんまりちゃんと数えたことないけど、みんな合わせると朝10錠に昼8錠、夜は12錠、寝る前に5錠くらい飲んでます。不安になると頓服も飲みます・・・最近は思考能力が落ちたような気がします。なんにも考えられないっていうか・・・先のこと考えるとすぐ不安になって・・・」

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「僕たちの甲子園は終わりました(笑)」

毎年恒例のフレンドシップ杯ソフトボール大会が、金沢区産業振興センターグラウンドで開催されました。

Photo_2

今年は横浜市内の11チームがトーナメント制で熱い戦いを繰り広げました。

(上の画像はクリックすると大きくなります)

この日の為に揃えた迷彩色ユニフォーム!サンディエゴ・パドレスみたいだ!という声はよっぽどの野球通からしか上がりません。そのチームには昔大洋のシピンという選手がいたそうです(そんなこと誰が知ってるんだ)。

初戦の相手は神奈川区の浦島共同作業所チーム。皆さん礼儀正しいジェントルマンチーム。

なんと9対6! 浦島共同作業所には快勝。

Fw:

勝利の美酒に酔う磯子ファイターズ ただし、第2戦の相手は、練習試合で大敗した「栄区生活支援センターチーム」・・・なんかヤだなぁ・・・

プレイボール!

栄区ナインの快打線が続く・・・

 Fw:

第2シャロームの家の非常勤Oさん。ソフトボール経験者で元気いっぱいのOさんは肉離れで試合途中退場。

2回終了で6対15・・・さて、結果は・・・

Fw:

昼過ぎ、優勝決定戦と3位決定戦をムッツリと見ている磯子ファイターズ・・・つまり、磯子ファイターズは負けました。しかし、交流戦を含め3つの試合に臨むうち、チームとしてのまとまりがやっとでき始めました。

捲土重来、見てろよあまたの生活支援センターチーム、来年は優勝だ!・・・ということで、僕たちの甲子園は終わりました(磯子ファイターズの主砲のお言葉)


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だじゃれ詩

スペース杉田発行の『杉田文学』最新号ができあがりました。今号は投稿者も増え、これからの充実が期待できます(残念ながら、一般の配布はありません)。

この『杉田文学』の人気コーナーに<だじゃれ詩>があります。

<だじゃれ詩>

人として当選のことをしたまでです -選挙

オリーブ老いる -ポパイ

蒸気を逸した行為 -やかん

医・職・銃の問題 -アメリカ合衆国

世界制服をめざす -人民服

滝込みご飯 -観光ツアー

本書く的な仕事 -作家

おくりびと -バント

黒猫の単語 -Black cat

あれからもう十年がタトゥーとしていた

・・・作者は、常連執筆者のHIROさん。HIROさんは、伊藤園おーいお茶俳句大賞や、パルコの御教訓カレンダー大賞に入選の経験のある方です。

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スペース杉田での活動を語る

スペース杉田での活動を語る
「一応、『杉田文学』の編集長です(笑) スピーチサークルをやってるのは、私が喋るのが好きだし、ひとの話を聞くのも好きだから.。だから、飲み屋の女になって、話を聞いてあげるひとになりたかったんだけど、あなたはプライドが高いからダメだって言われた(笑)・・・でも、ひとの話を聞くが好きはのは、その人の意外な面を知ることができるから。私は詩も書くんだけど、前に、こんなこともやるんだって言われたのね・・・その人の知らなかった面を知るのは楽しいと思う」

杉田劇場の大ホールで詩の朗読をしたり、精神保健福祉の研修で当事者としての想いを語った経験もあるMさんです。

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我が喫煙人生

我が喫煙人生〓

「タバコは絶対やめませんよ。500円位に値上がったら考えるけど。肺がんになったとしても、覚悟はできてます。そんくらいの覚悟がなくちゃ吸いませんよ・・・26歳から吸ってます。一日二箱以上は吸います。お父さんもよく吸ってました。お父さんは国立がんセンターにいた時も食堂で吸ってた(笑)。別の所に入院してた時も病室で吸ってた。鬼みたいな看護婦さんに没収されちゃったみたいだけど(笑)。誰かが言ってたけど、もう僕にとってタバコは食事みたいなもんなんです」

我が喫煙人生〓

(ニコチンで茶色いYさんの指先)

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私なりに生きてきました

「今の悩みは、親知らずを抜かないといけないことです。明日歯医者さんに行きます・・・今までの恋愛の相手は、年上の人が多いです。多分自分の父親の影響だと思います・・・4年間入院してました。入院が長くなったのは、退院しても母親と一緒になれなくて、住む場所がなかったからです。今はグループホームに入ってます。・・・随分泣きました。母親に気づかれないように部屋に入ってすぐ泣き出したり、病院でも泣きました。なんで私だけ病気になって辛い思いしなくちゃならないんだって・・・ほんと泣きました。死にたいと思ったこともあったし・・・今でもたまに泣いてます(笑)。・・・でも死んじゃ駄目ですよね。今まで、私なりに生きてきたし」(まだ20代のCさん)

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孤独を感じる時

午前のサブ・ミーティングのテーマは「孤独を感じる時」でした。 

孤独を感じる時

●どんな時に孤独を感じますか・・・

「兄弟がいないし、共同住居の相部屋の人は入院中、母も入院中・・・一人でお店に入るとカップルの声が聞こえると羨ましく思う。部屋にいると頭がパニックみたいに真っ白になることもある。自分は一人なんだなぁ、と思う」「姉は二人いるけど、両親が他界なので孤独を感じる。交際している彼女もいるけど孤独を感じる。そういう時は布団に入り薬を飲んで寝る体勢に入る。それか、上大岡まで歩くかです」「最近GH(グループホーム)に入り、家族と離れて淋しさを実感しています。30年離れて暮らしている父と電話で話したり、母や妹と話すと淋しさを感じなくなった。でも、GHは入居したばかりで、他のメンバーと親しくなく、9年間入院していた病棟よりも孤独感を感じる」「・・・どういうものが孤独感なのか分からない。あまり感じたことがない」「家に一人でいると孤独を感じる。絵を描いたり家事をすることがその解消になる。淋しがりやなので一人になりたいと思うことはあまりない」「一ヶ月前に彼女と別れて、一人になったと感じる。恋愛でもいいけど、信頼できる相手、安心できる相手がいると思うと孤独感は解消されると思う」「孤独感はほとんど感じたことがない。淋しいと思うことはたまにあるけど、母親がいつも家にいるから・・・それに、スペース杉田に来れば誰かしら話す人がいる。でも、人と仲良くするのは好きだけど、接しすぎて疲れて部屋にこもってしまう事がある」「私は一人ではいられないタイプなので、一人になると不安になったり余計なことを考えてしまいます」

●知り合いや友達多くても孤独を感じる時もある・・・

「コーヒー店で友達ができた。生活支援センターでも友達を作ろうと思っている。でも、朝起きると、虚無感というかそういう感じがあって、上大岡まで歩いてしまう。でも、一人になりたくて、友達が泊まりたいと言っても断ることもあります」「彼氏や友達はしょせん他人。最後に助けてくれるのは家族だと思う。母親と離れたときの為に強くならなくては、と思っている」「親が亡くる時のことを思うと怖い。家帰って話す人がいるのは大きい」「大きいね」「ラジカセで歌を聴いて切なくなったりする。できれば彼女を作りたい。共同住居で一人だと思う。親が元気な人は羨ましく思う」

●「夫婦」というものも、元は他人ですけど・・・

「衝突がある度に絆が深まっている気がする。結婚してまだ2年だが、これからも深まると良いと思う。それは結婚していなくても同じだと思う・・・時間を一緒に過ごしていると絆は深まると思う」「結婚して30年以上・・・二人で一つ。うちの人があまりに良い人だから今までついてこれた」・・・

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音楽会まで一ヶ月

午前はギターサークルでした。横浜YWCAの花花カフェでの音楽会まであとちょうど一ヶ月。人前で初めて演奏する人、30年ぶりに演奏する人、色々です。

下のお2人は、もう杉田劇場大ホールなどの大舞台を経験済みのサークルメンバーです。

生まれた所や皮膚や目の色で、一体この僕の何が分かると言うのだ・・・

あなたと私の合言葉、有楽町で逢いましょう・・・

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